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妄想兄妹(1) 「もうすぐヒナも大人だからね」

お兄ちゃんの考えてることは
いつもエッチなことだ


森本ヒナ 12才

私にはカッコいいお兄ちゃんがいる

名前はセイヤ 19才 専門学生

運動神経がよくてゲームもうまい
ただ私と同じで勉強は苦手だ

ずっと仲が良かったのに
最近はあまり話をすることもない

それは部屋が分かれたせいもある
私が小5になった時から別々なのだ


「もうすぐヒナも大人だからね」

ママの言葉に最初ピンと来なかったが
性についていろいろ知って意味がわかった

そういえば同じ時期からパパも
私にオフロに入ろうと言わなくなった

ママの命令に違いない

うちはわかりやすいくらいに
パパよりママの方が強い
結婚の時にママに逆らわないと約束しているのだ

まぁ娘の私が見ても不釣合いなので仕方ない

ママは授業参観で先生が見とれてしまうほどの
美人でスタイルもいい
それに引きかえパパは中途半端にハゲてるし
メガネを取ると本当に地味な顔だ

ただすごく優しいので
私はママよりもパパの方が好きだ


「甘やかさないで」


ママが見張ってるのでパパも2人きりの時しか
私にかまってくれない

一緒にオフロに入っていた時は
嬉しそうに私のカラダを洗ってくれた


「ヒナは好きな男の子は出来たかい?」
「う~ん 私はお兄ちゃんが好き!」
「そっか セイヤはカッコいいもんな」
「ママにそっくりだよね 私はパパに似たかな」
「そんなことないよ ヒナもママに似てるって
だから将来は美人になるはずだよ」
「ウフフッ そうかなぁ」


パパがママと結婚出来たのは
きっとお金を稼ぐのが得意だったからだ
詳しいことは聞いてないが
株で儲けてうちのマンション以外にも
いくつか部屋を持ってて貸していると言っていた


「ママはどうして働いてるの?」
「家に閉じこもってるが苦手なのよ
あんたたちが小さい時はやめてたけど」
「お兄ちゃんはバイトもしたことないのに」
「就職するために専門学校行ってるんだから
別にいいのよ 今は親に甘えてても」


私のことは甘やかさないでと言ってたのに
お兄ちゃんには甘い


「明日学校行ってる間に掃除しておくわね」
「うん ありがとう」


平日は毎日家政婦さんがやってくる
だいたいは平尾さんだけど
用事がある時は別の人が来たりする

平尾さんは49才 ママと5つしか違わないのに
どう見てもおばさんだ おなかもおしりも大きい


「お兄ちゃんの部屋はいつ掃除するの?」
「えっ どうして」
「私も手伝おうかなって」
「何を企んでるの?」
「ウフフッ」


私がお兄ちゃんのことを好きなのは
平尾さんも知っている



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