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スクランブルティーチャー2nd(3) 「だって ちゃんと見てないし」

「そうだ この前ママ酔って帰ってきて
部屋を間違えてお兄ちゃんのところで寝てたんだよ」

鈍感なのかユイはまだ付き合ってることに
気づいてないらしい
姉がうまくごまかしてるのかもしれない

「そうだ ユイ 黙っててくれてるみたいだな」
「ウフフッ 射精したこと?」
「あの時は本当にかゆくてかいてただけで
あんなことするつもりはなかったんだ」
「わかってるよ でもまた触ってみたいな」
「本当か?」
「だって ちゃんと見てないし」

いきなりこんな展開になるとはツイてる
ただ勉強をはじめて1時間近く経ってるので
母が帰ってくる可能性はある

「階段のそばでいいか 母さんが帰ってきても
わかるから」
「うん」

部屋を出て移動した

「今日もかゆいの?」
「ハハハッ あぁ かゆいよ」
「じゃあ かいてあげるね」

ぎこちない手つきでチャックを下ろして
その中に手を入れてきた

「あっ 見つけた」

ズボンを脱がしてほしいくらいだ
ユイはちんちんを引っ張り出した

「先生のおちんちん発見!」


僕は久々に妄想に入った

「ユイも見せてくれるだろ」
「ダメだよ」
「そっか じゃあ・・・」

押し倒して無理やり脱がした

「先生 ひどいよ」
「ユイが悪いんだぞ ちんちんを触られたら
もう何をされても文句言えないんだから」
「だって~」
「随分毛が生えてるな」
「当たり前じゃない」
「全部剃ってしまわないとな」
「イヤだよ」

ユイを抑えつけて毛を全部剃った

「これでいい たっぷり舐めてやるからな」
「ママ~」


「先生 大きくなってきたよ」
「えっ あぁ」

ユイの言葉で現実に引き戻されたが
状況はかなりエロい

このまま口に突っ込んでしまえば・・・

ガチャッ

そんなことを思ってる時に母が帰ってきた

「あっ おわりおわり 部屋に戻ろう」
「ウフフッ うん」

ミヤタさんの写真からも1年は経過している
ユイはどれくらい成長してるのだろうか


「おぅ ヒデノリいるのか」
「今日からまたユイを教えに来たのよ」

「母さん 焼肉なんて久しぶりね
ヒデがリクエストしたの?」
「あっ うん」
「タケダくんもたくさん食べてね」
「食べます 食べます」

もちろん父と母は2人の関係に気づいている

「肉は持って帰る?」
「いやっ 今日はバイトでいないから」

トダにおみやげを持って帰ることが
習慣になっているので母は気を使ってくれる

「ヒデノリ 本当に戻ってくるつもりはないのか」
「うん 今の方が気楽だから」
「僕は本当にいつでも出て行くので・・・」
「まぁ タケダくんも居候してるの気を使うしね」
「そんなことはないですよ」
「そう?」
「はい こんなによくしてもらってるのに」
「ハハハッ 真面目だな」
「そこがいいところでしょ タケダくんの」
「そうだな」
「ハハハッ」

和気藹々とした夕食のあと僕は家路についた
頭に浮かぶのはさっきのユイとのことだ







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