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銭湯姉妹-温泉へ行く-(3) 「温泉に入るのに化粧するの?」

「女将さ~ん」
「あっ 来たわね 吉村さんとミエコさんが
まだきてないからそこで待ってて
私もまだ化粧の途中だから」
「温泉に入るのに化粧するの?」
「身だしなみよ」

居酒屋さつきが集合場所だ

吉村さんとミエコさんとは銭湯で一度会って
結構話をしたので顔見知りだ

ガラッ

2人がやってきたと思ったら男の人だった

「おっ 君たちか 銭湯好きの姉妹は」
「はい」
「あっ 女将さんの旦那さんでしょ」
「そうだよ」
「思ってたより若い」
「5つも下だから」
「そうなんだ」
「でも言うなよ 年のことは 怒るから」
「ウフフッ」

「今日も店開けるの?」
「開けないなら一緒に行ってるさ
団体の予約が入っちゃったからあきらめたけど」
「でも毎日女将さんの大きいおっぱいを
触ったりしてるんでしょ オフロとかで」
「ハハハッ そんなこと言ってたのか」
「忘れたけど一緒に入ることもあるって」
「そりゃ あるさ 夫婦だし」
「おっぱいは?」

「ちょっとサオリちゃん おっぱいおっぱいって」

「女将さん来ちゃった」
「面白いな この子たち かわいいし」
「でしょ 2人にカラダも洗ってもらったりしたし」
「うちの娘でもそんなことしないのに」
「そうよ 憎らしいわ あの子は」
「女将さんの子供って何才?」
「18よ 高3」
「あぁ そんなお姉さんなんだ」
「お姉さん? 子供よ子供 今回の旅行だって
ドタキャンしたんだから」
「そうだ 君たちを誘ったのは予約してたからなんだ」
「じゃあ そのお姉さんに感謝しないと」
「ハハハッ 一応名前教えておくとサツキだ」
「えっ 居酒屋の名前のサツキって
女将さんの名前じゃないの?」
「ハハハッ 私はヤヨイだもん」
「じゃあ 私が娘だったら居酒屋さおりだね」
「ハハハッ 面白いこと言うね サオリちゃんは」

「じゃあ 仕込みあるから」
「旦那さん またね~」
「あっ これ忘れてたな」

旦那さんは女将さんのおっぱいを揉んで
そのあとキスした

「ちょっと・・・」
「やっぱりモミモミしてるんだぁ」
「子供の前で何してるのよ」
「期待されてるからさ じゃあね」

「ウフフッ」
「アヤちゃんもそのうち彼氏にされるわよ」

彼氏じゃないけどシゲルくんには
胸を触らせたりしている

「私は?」
「サオリちゃんはまだまだ先よ」
「おっぱいが大きくなってからかぁ」


ガラッ

集合時間から20分ほど遅れて
吉村さんとミエコさんはやってきた

「ごめ~ん 遅れちゃって」
「何してたのよ」
「吉村さんが集合時間を間違えてて」
「えっ そうなの?」
「だってこんなに早いって思わなくて
今回は泊まりだしさ」
「車で3時間以上かかるんだから」
「そんなにかかるかな」
「渋滞してるのは間違いないから」

「罰として行きの運転頼むわね」
「うわっ そうなっちゅう?」
「途中で代わってあげるわよ 私が
じゃあ 帰りはヤヨイさんね」
「ミエコはいいって この2人も乗るんだから」
「安全運転するって」
「吉村さんも何とか言ってよ」
「高速は直線だし大丈夫じゃないかな」
「そうよ サービスエリアからサービスエリアとか」
「最近いつ運転した?」
「去年ヤヨイさんたちと乗ってから運転してないけど」
「無理無理」
「ハハッ 無理だったわ ごめん」
「大丈夫だと思うけどなぁ」

「こんにちは」
「サオリちゃん 今日も可愛いわね」
「ウフフッ お姉ちゃん言われちゃった」

「サツキちゃんと行くと思ってたけど
あんたたちなら気楽だわ」
「難しい年頃だからね サツキちゃんは」
「まぁね でも娘と旅行出来るうちに
いろいろ一緒に行っておきたいのよね」
「その気持ちはわかるけど彼氏優先は仕方ないって」

車は店の裏の駐車場に停まっていた
白くて可愛い車だ

「かわいいね この車」
「でしょ サツキが選んだのよ 小学生の時に」
「ふ~ん」

運転は吉村さんで助手席にミエコさん
後部座席に私たちと女将さんが乗った







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