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銭湯姉妹-温泉へ行く-(2) 「シゲルくんに自慢してきちゃった」

「温泉行ったことある?」
「うん あるよ」
「そうなんだ」
「父ちゃんの会社の慰安旅行で毎年行ってる」

小百合荘の202号室に住んでいる
シゲルくんとはよく一緒に遊んでいる
中1なので私よりひとつ下だ

母親を小さい時に亡くしているので
ずっと父子家庭で育っている

父親は見た目は怖いが優しいとママが言っていた
私と妹は逃げ回っているのでまだ話したこともない

「今度の連休温泉に連れてってもらうんだよ」
「いいなぁ」
「女だけで行くからシゲルくんはダメだけど」
「慰安旅行で行くからいいけど あっ 一緒に行こうよ」
「えっ でもシゲルくんのお父さん怖いし・・・」
「顔だけだって 僕も最近怒られてないし」
「まだ話もしたことないんだよ」
「父ちゃんがこの間話しかけようとしたら
逃げられたって言ってた」
「それサオリだ」
「ハハハッ」

妹がいる時は普通にゲームをしたりしてるが
2人の時はエッチなことをしている

「あれからやってみた?」
「うん でも届かないよ」
「もし届いたら何でも言うこと聞くのに」
「本当に?」

小百合荘の裏庭は共用スペースになっていて
建物と隣りの工場の壁が近いので
その壁まで精子を飛ばせるかどうか前に
やってもらったのだ

「本当に外国人のしかないね」
「父ちゃんの趣味だもん」
「シゲルくんは?」
「僕は・・・アヤちゃんがいい」
「そんなこと言われたら見せてあげるしかないね」

外国人のエッチな写真集と同じポーズをした

「こうかな」
「う、うん」

もちろんシゲルくんはもうビンビンだ

「もう出そう」
「じゃあ 飛ばして」
「う、うん」


「あっ シゲルくんまたおしっこしようとしてる」

下から妹の声が聞こえたので
シゲルくんはすぐに隠れた

「違うって」
「お姉ちゃんは?」
「ここにいるよ」

妹が来るので服を着た


「おちんちん出して何してたの?」
「それは・・・」
「まぁ いいじゃない サオリ早いわね」
「急用が出来たから解散だって」
「そっか」

エッチな本を隠すのを忘れていた

「あっ これ 女の人のハダカがいっぱい」
「おじさんのだよ」
「シゲルくんも見てるんでしょ
でもお姉ちゃんよりもおっぱい大きい人ばっかり」
「女将さんはこれくらいあるよね」
「そうだ あるある」
「シゲルくんも見たいでしょ」
「そんなことないよ」
「私たちは温泉でまた見れるんだよね~」

そのあとはゲームをしたりして遊んだ


「シゲルくんに自慢してきちゃった」
「ダメじゃない もう」
「でもシゲルくんもおじさんの会社の
慰安旅行で毎年温泉行ってるって」
「そっか」
「一緒に来ればって言われたんだけど」
「家族でもないのに無理よ」
「別に大丈夫そうだったけど」
「お金がかかるってことよ」
「あっ そっか」
「ボンビーだからね うちは」
「はいはい 今日はビビンパ丼だから食べて」
「やった~」


結局女将さんとは温泉に誘われてから
全く会う機会がないまま旅行当日になった








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