FC2ブログ

ぼくたちの日々(6)

三宅と付き合うことになった僕ですが正直付き合うこと自体はじめてで
川辺もですが他の3人にすべて報告していました
もちろん3人が隠れてついてくることもありましたが
Hな関係になるまで特に興味のないデートです

10月になって交際開始から2週間が経ちました

「なぁそろそろどっちか行動にうつしてくれよ ガマンできないよ」
「そうだよ 三宅のハダカ見るのが目的だっただろ」
河合・溝口は文句をせかしはじめた

「きっかけがわからないし」 川辺が言った
「斉藤なんていつでもやらしてくれるって おまえが前から好きなんだから」
「川辺だけ楽しんでも困るからちゃんとセッティングするし」
「で 場所はどこにする」
「DVDみたいに教室がいいけど ちょっと無理だよな」
「無理だな それは」
「俺実は探してあるんだ」 溝口が言い出した
「どこだよ」 「あの神社の離れに広い部屋あるじゃん」
「あぁ あそこ借りるのか」
「毎月親の集まりがあるんだけど終わったら飲みにいくんだよ」
「それで」
「片付けするって言えばそこ使えるかもしれないって」
「おぉ~ すごいな そのアイデア」
「もうそれにしようぜ 他思いつかないし」
「とりあえず川辺らからにして それを三宅も一緒に観るってどうだ」
「三宅のそばでちんちん出していいのか」
「それはその時の状況だろ 本田と川辺は今度の土曜デートしてから
そこに片付けの手伝いってことで来いよ わかったな」 河合がしきりはじめた

そして土曜日 いつものように普通にマックに行ったり
ゲームセンターに行ったりしてから神社に向かった
到着すると河合達が待ち構えるようにそこにいた

「もう川辺たち入ったから裏から入って物置から見ようぜ」
三宅は何のことかわかっていなかった
「本田くんどういうこと 片付けするんじゃないの」
「するよ でも その前にちょっと面白いもの見ようって」

広い部屋に川辺と斉藤はいました 川辺は時々こっちを見ています

「斉藤さん まだ暑いね」 しらじらしく川辺はベストを脱ぎました
「う うん でもみんな遅いね」
「あぁ」 優柔不断な川辺はなかなか行動に移せません
それを見かねて河合が次の作戦に出ました
外に出て建物に石を投げていきます

すると斉藤は「怖い!!」 といって川辺に抱きつきました
川辺も斉藤の体の感触でふっきれたのか一気に押し倒しました

「ちょっとあの2人何やってるの」 三宅が言いました
「せっかく盛り上がってるのに邪魔しちゃ悪いから見てようぜ」 溝口が言いました
「本田くんもこのまま見るつもり?」 三宅はイマイチな反応です
「じゃ出ようか」
「えっ いや 本田くんがここに残るなら私も でもいいのかなぁ」
多少は興味ある様子ですが僕の手前そう言っただけみたいです

川辺の暴走がはじまりました 斉藤の胸を揉み始めます
「川辺くん どうしたの」 そう言いつつ拒否してるようではありません
そして抑えきれないのか上着のボタンをはずしていきました

「きたきた」 溝口は大興奮です
「どうだ」 河合も戻ってきました 三宅の立場イマイチなので
どうすればいいか河合を少し外に連れていき話をしました

「気まずいじゃん 俺らはどうすればいい」
「盛り上がってきたらおまえらも入れよ それで一緒に・・・」
「そんなうまくいくかなぁ」
「単独よりもいいだろ おまえだって」
「そうだな わかった」
「おまえ三宅じゃなく斉藤で興奮しそうだぞ 大丈夫か」

そして物置に戻ると溝口とデブの住田と三宅という
ワケのわからない3ショットになっていた
で溝口はもうオナニーしたくてたまらない様子だった

えっちな秘密基地






ロリのサンプル動画が見放題!

ブログランキング(ロリ系) FC2官能小説Ranking ランキング参加中 クリックよろしく!
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

プロフィール

miccho

Author:miccho


姉妹ブログ
エロティック小説ABC

カテゴリ
FC2カウンター
i2iアクセスランキング







LINK







リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1599位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
48位
アクセスランキングを見る>>
アクセス解析