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ハダカのおうち(1) 「パジャマ着たことないんだけど・・・」

「新しいパジャマ買ってもらっちゃった」
「いいなぁ」
「パパのアメリカ出張のおみやげだよ」
「わぁ 見たい見たい」
「うちに遊びに来る?」
「うん 行く行く!」

「小田さんはどんなパジャマ着てるの?」
「えっ・・・」

私は小田カンナ 12才

6年生になってこの小学校に転校してきた
理由は親が家を買ったからだ
それまではママの実家のマンションで
お祖母ちゃんと叔母さんと一緒に暮らしていた


「パジャマ着たことないんだけど・・・」
「えっ!?」


うちではみんなハダカで過ごす
これはママの家の習慣だが
パパも結婚してから従うことになった


家族構成はパパはマサユキ 38才
ママはユキノ 35才 弟はケントで7才
あと別居することになった
お祖母ちゃんの川村ユウコ 56才
叔母さんはハズキ 33才


「じゃあ 家では何着てるの?」
「えっと・・・何も着てないんだけど」
「ウソ!」
「本当だよ」
「じゃあ ハダカでずっといるってこと?」
「うん」
「恥ずかしくないの?」
「ずっとだから・・・」
「パパも?」
「うん パパも弟もハダカだよ」
「じゃあ おちんちんも・・・」
「キャッ! スズちゃん やらしい!」
「だって~」

「おちんちんも丸見えだけどやらしくないよ」
「想像出来な~い」
「香川さんはパパとオフロ入ったことないの?」
「あるけど・・・小学校に入る前までだから
そんなに覚えてないし」
「そうなんだ」

「私 小田さんの友達になりたい」
「えっ 友達になってくれるの?」
「これから私のことスズって呼んで」
「うん じゃあ 私のこともカンナって呼んで」
「ウフフッ わかった カンナ」
「スズ」
「ハハハッ」

転校して一番心配してたのは友達作りだった
前の学校でもひとりしか友達がいなかったからだ

その友達の名前は福留アイ

アイとは学校も放課後も一緒にいた
もちろん家にも遊びに来ていた

アイが最初に来たのは小2くらいの時だったので
玄関で服を脱ぐことにそこまでびっくりしなかった

「ウフフッ ハダカになっていいんだぁ」
「そうだよ」
「楽しい!」

それから小5の終わりまで
マンションに遊びに来ていたが
家族のように馴染んでいたので
パパのおちんちんを見ても
別に驚いた様子はなかった

そもそもアイ自体小4の終わりまで
パパとオフロに入っていたので
驚かなかったのかもしれない







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