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少女日記@品川綾乃(3) 「だって三宅くんが日直だもん」

「品川 今日は俺と日直だぞ」
「え~ どうして三宅くんと」
「仕方ないだろ 橋本が風邪で休みだから」

日直は先生と会うチャンスがあるので
出来れば毎日でもしたいけど順番なので
1ヵ月に1回くらいしか回ってこない

「日誌は私ひとりで持っていくからね」
「勝手にしろよ」

三宅くんは苦手だ
何かと私に文句を言ってくる

「そこもちゃんと消せよ」
「届かないんだもん」
「そのための台だろ」
「ハハハッ 三宅くんってチビだもんね」
「チビじゃないよ 前から3番目だし」
「私は5番目 はい チビ~」
「うるさい!」

少しだけ私の方が背が高い

日直の仕事は意外と多い
黒板消しにはじまりゴミ捨て
教室の落し物チェック
あと机をキレイに整えて日誌を書いて
先生に提出する まだまだある

「橋本くんに渡すプリントこれで全部かな」
「テキトウでいいじゃん」
「三宅くん 日誌に書くよ
マジメに日直をしてくれませんでしたって」
「仲間割れかよ」
「仲間じゃないもん」
「やればいいんだろ」

掃除当番は私たちが日誌を書いて間に
教室の掃除をしている
一応掃除当番の見張りも日直の仕事だ
さぼってる場合は名前を日誌に書く

うちのクラスではさぼる子はいないが
ふざけてチャンバラをはじめる男子が時々いる

その男子のひとりが三宅くんだ
昨日までの日誌を見ると時々名前が出ている

「やっと帰れる~」

机をキレイに並べ終わったのだ

「先生のところに行かないと」
「何嬉しそうにしてるんだよ」
「嬉しいもん」
「ハハハッ ガキだな」
「チビに言われたくないよ」
「チビチビうるさいな 大して変わらないのに」
「変わるよ 4cmも」
「うるさい!」

三宅くんはそう言って帰っていった

私はすぐに職員室に向かった
日直の時くらいしか入れないので
私には貴重なチャンスだ

「失礼します」

入ってすぐに先生のところを見たがいない

「北沢先生は?」
「あれっ いないわね トイレかしら
ちょっと待ってて」
「はい」

先生の机の上を見るといろんなモノが置いてある
他の先生のことを気にしながら
少しづつずらしたりしていろいろ見てみた

何だか難しいことが書いてあるプリントは
多分保護者用だろう

「おっ 今日は品川だったか」
「先生 やっと来た」
「そんなに待ってないだろ」
「エヘヘッ」

先生のズボンにシミを見つけた

「あっ 先生おしっこついてる」
「えっ 何言ってるんだ 手を洗った時に
ついた水だろ」
「え~ そうかなぁ」
「くだらないこと言ってないで日誌」
「は~い」

私は日誌を手渡した

「今日は優秀じゃないか
さぼってる男子もいないし」
「だって三宅くんが日直だもん」
「ハハハッ」

「先生」
「何だ」

私は先生の手を握ってみた

「何するんだ ここは職員室だぞ」
「乾いてるじゃん 先生手洗ってないでしょ」
「はっ はぁ? 拭いたんだよ」
「何で拭いたの?」
「ハンカチだろ そりゃ」
「持ってたっけ」
「品川 探偵みたいなマネはやめろ」
「ハンカチ出して」
「えっ・・・まぁ いいだろ」
「先生がウソついちゃいけないんだよ」
「わかった わかった 持ってないって
ズボンで拭いたんだよ これでいいか」
「ううん 罰としておしり見せてもらう」
「おっ おい 他の先生に聞かれたらどうするんだ」
「見せてくれるって約束しないんなら
ここで大声でウソつきって言っちゃうよ」
「参ったなぁ」

先生は観念した

「ちょっとだけだぞ」
「本当に見せてくれるの?」
「だから声が大きいって でも見せるのは無理だ
触らせるだけでもいいだろ
「うんうん」
「明日のプールの授業でも最後に
品川だけ特訓するからその時にな」
「うわぁ 楽しみだなぁ」
「ちょっと触るだけだぞ」
「うんうん」

先生からOKが出ればこっちのモノだ
ちょっとと言われたが水着の中に
手を入れておしりを・・・ なんだか興奮してきた







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