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こどもだけの時間(1) 「私が測ってあげる」

「私が測ってあげる」


僕の名前は森口リク
両親と弟と妹の5人家族

家は木造の2階建てで古かったが
改築したので2階にもトイレがついていた
階段を上がってすぐのところだ

親はクリーニング店を営んでいて
毎日忙しくしていた
そのせいもあって僕ら兄弟は自由だった
特に夕食のあとは親が2階に上がってくることが
なかったので子供だけの時間だった

弟は2つ下でタク 妹はさらに2つ下でエリ
3人で遊びはじめたのはエリが小2になってからだ
それまではエリだけ1階で親と一緒に寝ていたので
弟と2人で遊ぶことが多かった

「僕のおちんちんの方が大きいよ」
「そんなわけないだろ」

実は弟の成長が早くて
すでにちんちんの大きさが
僕と同じくらいになっていた

「お兄ちゃんもタックンも
洗濯モノたたんでよ」

母は僕らが学校に行ってる間に洗濯を干していく
取り込んだりたたんだりするのは僕らの役目だ
掃除や片付けも僕らのいない昼間にやってるので
本当に夜に2階に上がってくることはなかった

「こっちだって僕の方が大きいし」

玉袋の方も弟は大きくなっていた

「タックン パンツはかないの」
「今日はフルチンで寝るから」
「風邪引いても知らないぞ」
「そうだよ」

「あっ そうだ これで測ろうよ」
「えっ 見ればわかるだろ」
「お兄ちゃん負けるからでしょ」
「何言ってるんだよ」

正直同じにしか見えないので
負ける可能性もあると思っていた

「じゃあ おまえから測れよ」
「うん」

三角定規でちんちんを測りはじめた

「7cmかな じゃあ お兄ちゃん」
「あっ あぁ」
「僕が測ってあげるよ」
「いいって」

無理やり弟は測り出した

「6.5cmだ 僕の勝ち!」
「ウソつくなよ」
「本当だって ハハハッ」

「タックンどうしたの?」
「お兄ちゃんにおちんちんの長さ勝った~」
「今のなしだろ」
「ちゃんと測ったじゃん」

自分で測ってみたが6.5cmだった

「本当に7cmか」

それを聞いて妹が言い出した


「私が測ってあげる」


これがこの先もずっと続くなんて
その時は思ってなかった







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