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おもちゃと少女(1) 「まだコハルには早いわ」

「ママこれって・・・」
「ちょっとここには大事なモノが
入ってるから開けないでって言ったでしょ」
「もしかしてエッチなモノ?」
「マセてるんだから もう」
「どうやって使うの?」
「まだコハルには早いわ」
「生理がはじまった時にもう大人だからって
言ったじゃない」
「それとこれとは・・・」

この部屋での2人の会話を
偶然リビングで聞いてしまった


僕は木下カズヤ 17才

母と妹の3人家族
シングルマザーなので父のことは何も知らない

妹はコハル 13才

好奇心旺盛な普通の中学1年生
生理がはじまり大人の自覚からか
僕に甘えないようになった

母はミハル 37才

生活のため昼は和菓子工場
夜はカラオケスナックと
仕事を掛け持ちしてるので
毎日疲れきっている

家は市営団地で2DK
かなり古びていて部屋もオフロも狭い

妹は中学に入ったのをきっかけに
母の部屋に移った
なので今は僕ひとり部屋だ

生理がはじまったのが去年の10月で
会話が少しぎこちなくなって
今年の3月に部屋まで別れたので
話す機会が本当に減ってしまった

元々気分屋で甘えたい時だけ
僕に擦り寄ってくる妹なので
ごはんも別々に食べることが多くなった

ただ母がいる時は3人で食べる

「進路決まったの?」
「まだ」
「大学受験するならもう遅いんじゃない」
「専門学校でもいいかなって」
「とにかく夏休みまでに決めてね
塾とか行くならお金もかかるんだし」
「わかったよ」

「コハル サラダも食べて」
「うん」

今日はうちの定番のラーメンライスだ

「じゃあ もう行くわね」
「うん いってらっしゃい」

僕は母の頬にキスをした

「ママ 頑張ってね」

そして妹も母にキスをした

このキスの儀式はうちの習慣だ
和菓子と香水の混ざり合った香りが
フワッと顔にまとわりつく

食べ終わって食器を片付けた
今週は僕が食器洗いの担当なので
みんなの食器を洗う

妹はすぐに部屋に入っていった

それぞれの部屋にテレビがあるので
食事が終わればバラバラだ

食器を洗い終わってオフロの順番を
決めてなかったことに気がつき
妹に声をかけた

「なぁ 今日は・・・」
「ちょっとお兄ちゃんノックしてよ」
「あっ あぁ」

妹は明らかにスカートの中に
手を入れていた 僕が入ってすぐに
うしろに手を持っていったのが見えた
それになんだかかすかに音も聞こえてくる

「オフロの順番決めてなかったから」
「どっちでもいいよ」
「じゃあ 俺から入るから」
「う、うん」

話してる間ずっと妹の行動を観察した

「でも何してたんだ」
「何もしてないよ 休んでただけ」
「この音は・・・」
「早く出ていってよ もう」
「わかった わかった」

妹はベッドにその音の主を置いて
僕を押し出そうとしたので
はっきりと見えた

AVで見たことのあるローターだ

さっきの母とのやりとりは
このことだったのだ

妹がローターを使ってるなんて生々しい
それも母のローターなのだ

僕は本当に今まで妹のことを
女として意識したことはなかった
ただこの日を境に性の対象にするように
なってしまった







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