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小百合荘の銭湯姉妹(2) 「フルーツ牛乳の味忘れちゃうよ」

「やっぱり一番に入るの気持ちいいね」
「そうだね」

誰もいない大きなオフロは本当に気持ちいい
いつも1時間は銭湯で過ごすが
出る頃に数人入ってくることが一番多い

ただ近所の薬屋さんのおばあちゃんが
私たちのあとすぐに入ってくることもあった
そのおばあちゃんの家にはオフロがあるので
本当に時々のことだ

「今日もフルーツ牛乳買ってあげるね」
「やったぁ!」

そのおばあちゃんは私たちに会うと
帰りに必ずフルーツ牛乳をくれる

「本当に美味しそうに飲むねぇ」
「だって美味しいもん」
「お姉ちゃんも好きなのかい?」
「うん 大好き」

私も妹も楽しみにしてるが2日に1回なので
逃してしまうこともある


「今日は来るかなぁ」
「もう1ヶ月以上会ってないね」
「フルーツ牛乳の味忘れちゃうよ」
「ハハハッ じゃあ帰りに買っちゃおっか」
「お姉ちゃんのおごり?」
「まさか おこづかい同じなのに」
「だって貯金あるしお金持ちじゃん」

ついつい話してしまったのだ

「じゃあ やめよ」
「う~ん でも飲みたいなぁ」
「わかったよ 1本だけ買おう
半分でもいいでしょ」

お金を出し合って買うことで落ち着いた


「じゃあ 体洗おっか」
「うん」

髪を洗い そのあと体を洗っていく

「お姉ちゃん 先に背中洗ってあげる」
「よろしくー」

背中だけじゃなくおしりから足のうしろの方も
全部洗っていく

「おしり大きいなぁ」
「サオリが小さいのよ」
「お姉ちゃんのおしりやわらかい」
「ちょっとくすぐったいって 交代交代」

「サオリって太らないからうらやましい」
「もっと太りたいけど」
「ぜいたくなのよ」
「ふ~ん」

妹は食べても太らない体質なのだ

「前も洗って」
「仕方ないなぁ」

ひとりで洗うこともあるが
妹は時々甘えてくる

「お姉ちゃん やさしい!」
「でしょ」

「本当にお姉ちゃんみたいに
おっぱい大きくなるのかな」
「なるよ」
「でもママは小さいままだし・・・」
「怒られるよ そんなこと言ったら」
「エヘヘッ」

すでにママより私の方が胸が大きいのだ

「足開いて」
「うん」

妹はまだ毛も生えてない







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