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「おじいちゃんと私」 Kindle電子書籍発売開始!

ブログで連載しておりました「おじいちゃんと私」の
Kindle電子書籍の発売を開始しました



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

全3巻での販売も行っておりますので合わせてよろしくお願いします
「おじいちゃんと私」第1巻 無料キャンペーン!(2015/04/03夕方~2015/04/08夕方まで)

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます


-本文抜粋-

「抱っこして」
「甘やかしちゃダメだって
ママに言われとるからな」
「おじいちゃん お願い」
「あと少しだけ頑張れ」
「もう歩きたくない」
「そうか じゃあ ちょっとだけだぞ」
「うん!」

おじいちゃんはそんな大男でもないのに
力は強かった 片手で軽々私を抱き上げる

「ハハハッ 楽チン」
「まだまだ軽いな エミは」
「もっと早く歩いて」
「わかった わかった」

駄々をこねれば言うことを聞いてくれると
小さいながらに私はわかっていた


「今日もママが迎えに来るまで
ここでいるんだぞ」
「うん」
「なんだ 眠いのか」
「・・うん」

私は保育園から戻っておじいちゃんの家で
寝るのも日課だった

そんなある日 私はやらかした
おねしょをしてしまったのだ

「おじいちゃん・・・」
「起きたのか まだママは来てないぞ」
「これ」

私がパンツを指さすとわかってくれた

「びしょびしょになってるな」
「わぁ~」
「泣かんでもいい すぐに着替えさせてやるから」

その場でパンツを脱がされて
オフロ場に連れていかれた

そして温かいシャワーでワレメを洗ってくれる

「スッキリさせてやるからな」
「う、うん」
「足をもっと開けるか」
「うん」

私は大きく足を開いた

「ハハハッ エミは体が柔らかいな」
「おじいちゃん気持ちいい」
「そうか」
「おしりの穴にも当たってるよ」
「ここか」
「わっ くすぐったいよ ハハハッ」
「さっきまで泣いてたのにもう笑ったか ハハハッ」

-以上-

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