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妹とフーセンガム(2) 「おはぎって何?」

「管理人さんと仲いいの?」
「えっ どうして」
「マドカが家に遊びに行ったとか言ってるから」
「そうなのか」
「うん 今日学校から帰ってきたら
おじさんがおはぎ食べないかって」
「おはぎって何?」
「ママも食べたことない」

「あんこがおもちのまわりにくっついてるものだけど」
「えっ 大福と逆ってこと?」
「う、うん でもおもちのとこがつぶつぶだったよ」
「おいしそうだな」
「今度買ってくれば ママも食べてみたいし」
「うん わかった」

「あっ 僕はさっきおばさんに声かけられたよ」
「お兄ちゃんはおばさんなんだね」
「おじさんは・・・話したことないや」
「まぁ いいけど あぁもう行かないと」
「タクシーまだ来てないよ」
「今日はお迎えがいるの」
「ふ~ん」

仕事はタクシーで行くことが多いが
お迎えの車が来ることもある

「じゃあね」
「いってらっしゃ~い」

「お兄ちゃん 今日の車いつもと違うよ」

妹はベランダから母が車に乗るのを見ていた

「どんなの?」
「見ればいいじゃん まだいるから」
「あっ あぁ」

外車だがオープンカーだ

「運転してる人白髪だな」
「うん おじいさんなのかな」
「そうかも」
「ママに明日聞かないと」

母は家にいる時は寝ているか食べているかで
家事をすることはない

掃除と洗濯はずっと知り合いに頼んだりしていたが
ここに引越してきてからは
僕らが分担してやるようになった

そうはいっても洗濯はボタンを押すだけだし
ゴミの分別やゴミ出しをするくらいだ

「やっぱり外で食べる方がいいね」
「分別は嫌いじゃないけどなぁ」
「私はもう飽きちゃった」

妹も最初はゴミの分別が楽しいと言っていたので
コンビニでの食事が増えたりした

「お兄ちゃん一緒に入るでしょ」
「そうだな」

洗濯機の中に下着を放り込んだ

僕と妹はだいたい一緒にオフロに入る
妹がひとりで入れるようになってからは
別に決まってるわけじゃないのでひとりの時もある

前までは母や妹が途中で入ってくることも
うちでは普通のことだった

ただ僕も中2でオナニーデビューしたので
訳もなくボッキしてしまうことがある
ただ包茎なので見た目はそこまで変わりはない

「お兄ちゃん 見て」

小さい時から妹はおしりの穴を見せるのが好きで
ちゃんと洗えてるかどうか確認させる

「キレイになってるよ」
「ウフフッ」

妹もなんだか胸が膨らんできて
体つきが女らしくなってきたので
最近は少し意識するようになった

「日曜日ブラジャー買いに行くんだよ」
「こんなに小さいのに?」
「これから一気に大きくなるんだって
でも日曜日に買うのは友達もつけてる
スポーツブラだけどね」
「それってどんなの?」
「買ったら見せてあげる」

「友達ってカンナちゃんか」
「ううん カンナはもう大人と同じの
普通のブラジャーつけてるの」
「大きくなるの早いんだな 
最近会ってないからわかんなかったよ」
「クラスで一番大きいよ 私もこんなだけど
小さい方じゃないもん」
「ふ~ん」

妹の胸を見ながらカンナちゃんを頭に浮かべた

そういえば1年は会ってない気がする
ここに引越してきて最初に妹が友達になったのが
カンナちゃんで時々顔を出していた

ただ母が寝てることが多いので
あまり家の中で遊んでなかった気もする

「お兄ちゃんみたいに早く毛が生えてくるといいな」
「生えてきたら母さんみたいにキレイに剃るって
言ってなかったっけ」

母はキレイに剃っている
一緒にオフロに入ってた時にも
鏡を使ったりして処理してる姿を何度も見た

「違うよ ママが剃っちゃうって言っただけで・・・」
「そうだっけ」

「じゃあ あがるね」

妹が先にあがるのはいつものことだ

そのあと僕はオナニーをした
早くこの包茎をどうにかしたいが
よくわからないのでそのままにしている







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