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親戚女子と過ごす楽しい春休み(3) 「押入れの中なんだけど・・・」

「2人ともいらっしゃい」

夕食で父と姉妹はあいさつをした

「おじさんお久しぶり」
「お久しぶり~」
「マコは会ったことないでしょ」
「そっか」

「ユウコちゃんは覚えてるのか」
「なんとなくだけど」
「まだ小学校に入る前だからな」

父はユウコちゃんと会ったことがあるようだ

「はいはい みんなおしゃべりの前に食べて」

「いただきま~す」

歓迎の意味もあって豪勢な料理が並んだ

「ケーキもあるからね」
「じゃあ これで最後にしよっかな」
「ユウコちゃん結構食べるのね」
「うん ママに中学生の間は太るくらいに
食べないと成長しないって」
「ハハハッ そっかそっか」
「マコちゃんは大丈夫そうだな」
「やっぱり春巻もうひとつ食べちゃおっと」
「ハハハッ カズヤも負けるなよ」
「う、うん」

「あぁ 今日はにぎやかでいいな」
「そうね」

夕食も終わりオフロの時間になった

「ねぇ 今日は私と一緒に入らない?」
「うん おばさん」
「眠くなってきちゃった」
「マコ 昼間も寝てたのに もう」
「オフロ入れる?」
「うん でもオフロの中で寝ちゃうかも」
「ウフフッ」

母と姉妹はオフロに入った

「カズヤも楽しいだろ」
「うん 本当にぎやかで」
「春休みの間だけだけどな」
「そうだね」

1時間ほどしてオフロからあがってきた

「あなたマコちゃん本当に寝ちゃうのよ」
「ハハハッ 可愛いな」

「おやすみなさい」
「もう寝ちゃうのか」
「うん」
「ユウコちゃんはまだ寝れないだろ
本を読むなら書斎にいろいろあるからな」
「あんな本女の子が読むわけないでしょ」
「普通の小説も少しはあるって」
「カズヤの部屋にマンガがあるわよ」
「それこそ女の子は読まないだろ」
「そんなことないわよね~」

書斎にある本は専門書が多くて
僕もほとんど読んだことがない

ユウコちゃんはマコちゃんを連れて
部屋に入っていった

押入れの中にはエッチな雑誌やマンガもあるが
見つからないようにしてある

僕もそのあとオフロに入った
しばらく部屋でオナニーは出来ないので
オフロ場で簡単に済ませた

書斎に戻ろうとすると部屋の中の
ユウコちゃんと目が合った
待っててくれたようだ

「お兄ちゃん」
「まだ 寝てないんだ」
「11時にもなってないよ」
「まぁ そうだけど」
「来て来て」

呼ばれたので入っていった
電気は点いたままだがマコちゃんは
布団に入りぐっすりと寝ている

「私もこのマンガ好きなの」
「そっか」

人気マンガなのでだいたいみんな好きだ

「ねぇ エッチなマンガは持ってないの?」
「えっ・・・」
「楽しみにしてたんだけど」
「見たことあるの?」
「うん 友達のお兄ちゃんが持ってて
でもちょっとしか見れなかったの
すぐに帰ってきちゃったから」
「そっか」

見せてもいいのか少し迷った
エッチなマンガが入ってるところには
マンガ以外のモノも入っている

「高校生はみんな持ってると思ってたなぁ」
「あっ ユウコちゃん あのさ・・・」
「うん?」
「内緒にしてくれる?」
「えっ」
「いやっ 僕が見せたってバレると
怒られちゃうから」
「おばさんに怒られるの?」
「うん あとマコちゃんに見つかるのも
絶対ダメなんだけど」
「マコは寝てるから大丈夫だよ」
「いやっ 今日だけじゃなくて」
「マコが寝てる時だけ見るようにするから
ねぇ どこにあるの?」

僕が見ているエッチな本を
ユウコちゃんが見るなんて興奮する

親戚の女の子とエッチなことする内容のマンガも
あったような気もするし・・・

ただ目の前にマコちゃんがいるのが気になる
突然起きる可能性もあるからだ

「押入れの中なんだけど・・・」
「そうだ あっちでお兄ちゃんと一緒に
見ればいいんじゃない?」
「えっ!?」
「マコが起きても言い訳出来るでしょ」

2人でエッチなマンガなんて見たら
ガマン出来る自信がない

ユウコちゃんはエッチだと言ってるくらいだし
ボッキしてしまったらどんな反応をするのだろう

「じゃあ 僕が出すから」
「うん」

ただうしろで見ているので
どの箱かバレてしまっている
勝手に開けられたらエッチなDVDまで
見られてしまうかもしれない

それにしても母にバレたら本当に終わりだ
2人を預かってるのにそんなことを
僕がしたって知ったら・・・想像したくない

ただそれ以上に好奇心が膨れあがっている

マンガを2冊だけ取り出して箱は閉めた

「勝手に開けちゃダメだからね」
「そんなことしないよ」

疑った自分を恥じた
こんな正直なユウコちゃんが隠れて
そんなことするわけがない

2人で書斎に入った
親が来ないとも限らないので
ドアは開けたままだ
部屋の方は電気だけ消した
マコちゃんの姿は廊下の明かりで
ここからでも少し見える

まだ積んだままにしてある布団を
背もたれにしてマンガを見ることにした

親が来た時ごまかすための
普通のマンガも用意してある







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