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親戚女子と過ごす楽しい春休み(2) 「仲良くしてね」

「お兄ちゃん」
「うん?」

妹がずっと欲しかったので
呼ばれるだけで嬉しい

「私 お兄ちゃんがずっと欲しかったの」

同じ気持ちか これは運命だな

「仲良くしてね」

なんだかドキドキする
これは妹に対する感情ではないかもしれない

トランクを開けると下着が出てきた
パンティとブラジャーだ

「2段もいらないかも」

大きめのタンスなのでこれくらいなら
1段で足りるかもしれない

ユウコちゃんは僕に下着を見られても
なんとも思ってないようだ
まぁ履いてるモノじゃないけど

「服はあんまり持ってきてないの」
「そうなんだ」
「マコのはあるけど私のは荷物になるから
それにおばさんの服借りてもいいかなって」
「ハハハッ」
「そうだ お兄ちゃんも私とサイズ同じでしょ」
「上の段はは僕の服が入ってるし
あとそこにかかってるのも勝手に着ていいよ」

僕の服は下着だけは書斎に移動させたが
他はここに置いたままだ
なので着替えの度に入ることになる

「これ可愛いでしょ」

ユウコちゃんは無邪気にパンティを
広げて僕に見せはじめた

「えっ あぁ そうだね」
「お兄ちゃんに普通こういうことしないのかな」
「えっ いやっ」
「私そういうのわかんないから」

わざとなのか天然なのかわからないが
僕にとってはいい感じだ

「僕はかまわないよ」
「本当?」
「あっ あぁ」

母に見られたら注意されるかもしれないが
ユウコちゃんからはじめたことだ

「今までは白いパンティしかなかったんだけど
この間買ってもらったの この3枚」
「そうなんだ」
「学校にははいていけないから
まだこれなんか1回もはいてないんだよ」
「ふ~ん」

中学生なら性の知識もあるはずなのに
こんなに無邪気でいいのだろうか

「お兄ちゃん・・・」
「うん?」
「私ね エッチなんだよ」
「えっ!?」

いきなりの告白でびっくりした

「びっくりした?」
「じゃあ もうそういう経験とか・・・」
「ウフフッ もちろん・・・」
「えっ」
「まだだよ~」
「ハハッ」
「お兄ちゃんはもうしちゃった?」
「いやっ」
「私のところだと高校生はみんなしてるのに」
「そうなんだ」
「それで中学生はしちゃダメって決まってるの」
「みんな守ってるの?」
「彼氏いる子もいるけどセックスはしてないよ」

今日会ったばかりでこんな話をするなんて
思ってもいなかった

そもそも親戚の姉妹が来ると聞いた時は
占領されるので友達を呼ぶのは
無理かなと思っただけだ

それがこんな可愛い女の子で
自分からエッチだと言い出すなんて夢のようだ

「お兄ちゃんはこういうブラが好き?
それともこういうの?」
「あっ そうだなぁ こっちかな」
「そうなんだ」

普通のブラよりスポーツブラの方が
なんだか興奮するからだ

「今 これと同じの着けてるよ」
「えっ」
「マコはまだ寝てるかな」

ユウコちゃんは立ち上がって向かいの部屋を見た

「大丈夫みたい ジャ~ン!」

服をめくって見せてくれた

「わっ ダメだよ」
「可愛いでしょ?」
「あっ あぁ」

あまりに無邪気な顔をしてるので
悪いことをしてる気にならない

「ウフフッ 本当のお兄ちゃんに
なってもらいたいな」

ユウコちゃんのペースについていけないまま
片付けの時間は終わった







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