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柔道少女カリン(3) 「もっと乱取りやればいいのに」

「ねぇ 男子のおちんちんって
本当にかたくなるんだね」
「カリン 急にどうしたの?」
「キングがおちんちんを当ててくるんだもん」
「えっ! 本当に」
「ミドリはやることないもんね」
「当たり前だよ」

関根ミドリもヤマトくんと井川くんと同じく
小5から同じクラスなったクラスメイトで
一番仲のいい友達だ

ずっと同じ道場に通っていたが
今まではそんなに仲良くなかった
聞いてみると投げられてばかりで
私のことが嫌いだったらしい

「そのうちおっぱい揉まれるよ」
「えっ」
「嫌がってないでしょ カリン」
「そんなことないって」

キングのことは好きなので
別に胸を揉まれても悪い気はしない

「本田くんと井川くんもきっと揉んでくるって」
「それはないよ」
「男はおっぱい大好きって書いてあったでしょ」

ミドリとエッチな本を見たのだ
それはミドリのお兄ちゃんが隠してたものだった

「弱いから あの2人は」
「ハハハッ そうだね」
「本田くんきっとおちんちん小さいよ」
「カリンのエッチ!」
「ミドリはどうして好きなの?」
「だって・・・」

ミドリはヤマトくんが好きなのだ

「私がいっつもひどいこと言われてるのにさ」
「だってカッコいいもん」
「どこがよ」

この道場に通う小学生は50人ほどいて
そのうち女子は8人だ
お兄ちゃんと一緒に通う子が多い
すぐにやめてしまうので増えたと思っても
10人以上にはなかなかならない

ミドリもお兄ちゃんと通っていたが
中学生になってお兄ちゃんはやめてしまった
私がいなかったら一緒にやめていたはずだ
いやっ ヤマトくん目当てで続けてるのかもしれない

「もっと乱取りやればいいのに」
「やってくれないんだもん」
「私が言ってあげようか」
「いいよ」
「したいくせに」
「そりゃ・・・」

ヤマトくんはチビだが私以外の女子とはしない
理由はわからないが男のプライドなのかもしれない
私以外の女子にも負けるようだと立場がなくなる
体重を考慮して下級生とやってるのを見ると
柔道自体は弱くないようだ ただ私の敵ではない







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