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柔道少女カリン(2) 「あいつとの勝負は別です」

「くっ 苦しい・・・ブスどけよ はぁ はぁ」
「参った?」
「まだまだ・・」
「カリンもういいだろ」

師範に止められるまでヤマトくんを押さえつけた

「はぁ はぁ 最悪だ」
「ヤマトとは体重差がありすぎるからな」
「ウフフッ」
「絶対いつか勝ってやるからな」
「小学生のうちは無理かもな」
「ブス!おまえ逃げるなよ」
「何よ」
「中学でいきなりやめるとかなしだからな」
「おい ヤマト 中学からは男女別だから」
「あいつとの勝負は別です」
「ハハハッ しょうがない奴だな」

ヤマトくんだけじゃなく小5になってからは
男子としか組み手をすることはなくなった
女子は私が投げたり押さえつけたりすると危険だからだ

「秘密兵器のダイサクを出すしかないな」

私と同じくらいの身長で太った井川ダイサクくんだ

「無理だよ 本田くん」
「行け! 仇をとってくれ」

ヤマトくんの方がチビで弱いのにリーダーなのだ
そもそも井川くんはのんびり屋で
柔道もヤマトくんに言われて無理やり習ってるだけだ

「やってみろ ダイサク」
「でも・・・」

師範も期待しているがまるでやる気がないので
イライラしている

「じゃあ 私から はぁ~」

井川くんは簡単には倒せない
ただあまり攻めてこないのでやりたい放題だ

「おいっ もっと動け ダイサク」
「負けるなよ!!」
「そうだ カリン そこ」

思いっきり投げ飛ばした

「イテテッ」
「おいっ 受け身をとれよ」
「あぁ 今日も負けかぁ」
「ダイサクこっちに来い!」
「えっ もう疲れました」
「精神を鍛えなおさないとな」

井川くんは師範の特訓に連れていかれた

「もう1回やる?」
「ブスが調子に乗りやがって」
「いいの? そんなこと言って」
「うるさい!」

道場以外ではからかわれているので
ここぞとばかりに詰め寄った

「カリンはサトシとやれ」

ひとつ上の小6で道場で一番強いのが北村サトシ
私はキングと呼んでいる

「はい!」
「ハハハッ かわいそうに」
「本田くんが弱いから・・・」
「ヘヘヘッ」

キングは基本的に師範としかしないのに
私だけ相手をつとめることがある

「わっ」
「はぁ~」

すぐに投げられる 体格は私の方が大きいが
小さい時からやっているので本当に強い

「手加減して」
「ごめんね」

一応私を女の子として扱ってくれるので
道場の中で一番気に入ってるのがキングなのだ

ただここ最近だが変わったことがある
キングに押さえ込まれてる時に
股間がかたくなっていることに気が付いた

それを私の足や腕に当ててくる

ちょうどその頃に性の知識を覚え始めたので
キングが興奮してることがわかった







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