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両親の部屋(2)  「お兄ちゃん じゃ あとで」

「お兄ちゃん じゃ あとで」

妹の部屋に行くのには理由がある
僕の部屋にはまさに今ベッドの下に
エッチな本が何冊も隠してあるのだ

オナニーを覚えたのは中1の冬休みで
それ以来毎日のように寝る前発射している

母にはすぐに気づかれた
夢精してパンツを汚してしまった時に
大人になったわねと言われ
妹には見つからないようにとクギを刺された
あとニオイがこもるのでティッシュを
捨てた後はゴミ袋を閉じておくようにも言われた

うちの両親はとにかくオープンだ
小さい時はセックスをしてるところに
入っていくことが何回かあった
その時は知識がなかったので気にしなかったが
知ってからは意識するようになった

母の声は大きいのでしてるとすぐにわかる
部屋の中までは聞こえないが
トイレに行ったりした時に聞こえてくるのだ

妹にはどう言ってるのかわからない
ただ小6だしもう知識はあるはずだ

「どこまで進んだの?」
「ここ」
「あぁ やっぱりお兄ちゃん早いなぁ」

ベッドに2人で座ったり寝たりしながら
ゲームをするのが日課だ

「あっ トイレ行くの忘れてた」

妹はトイレに向かった
もし親がセックスしていたら
声を聞いてしまうはずだ

それから30分も戻ってこなかった
大をしているにしても遅すぎる

「お兄ちゃん ちょっと」

手招きしてるので近寄ると

「お父さんたちセックスしてたよ」
「・・・」

やっぱりもう知識はあるのだ

「一緒に見ようよ」
「ずっと見てたのか」
「うん お母さんね お父さんのおしり舐めてた」
「ダメだって 見つかったら怒られるぞ」
「おっぱいもプルンプルンだよ」

おっぱいには興味はあるが母は別物だ
もちろん妹のことも女と意識したことはない

「お父さんのおちんちんは見えなかった」
「見たいのか?」
「最近見てないから」
「ヘンタイだな」
「だって~」

話を聞きながらついつい妹の胸が
目に入ってしまった
すでに母と同じくらいに成長している







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