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姫子-凶暴な妹と無抵抗な兄-(3) 「不能になっても知らないぞ」

一度寝たらなかなか起きない
ただ寝起きは危険だ

スポーツブラの肩ひもを片側だけ外し
乳房が見えるくらいまでずらした

あいかわらずいいおっぱいだ
大きくはないがピンク色の乳首が芸術的だ

僕はちんちんを出してオナニーをはじめた
都合よくよだれをだらしているので
そこにこすり付けた

中学の時から寝てる時を狙って
いろいろといたずらしてるが
ほとんど気づかれたことはない
どんどんエスカレートしていき
おっぱいを揉みながら出したこともある

今日も揉んでやろうかと思ったら
寝返りを打ち起きる気配がしたので
すぐに離れた ブラはそのままだ

「苦しいな クソッ」

ブラがキッチンに飛んできた
上半身ハダカになったようだ
父も手は出さなかったものの
娘でオナニーしてたのではないかと
疑ってしまう 裸族に近いからだ

「姫 出来たよ」
「うっ うん?」
「あったかいうちに」
「あれっ おまえ何してるんだよ」
「何がだよ」
「このヘンタイが!!!」

足を蹴っ飛ばされた
そのあたりの受身は身につけたので
そこまで痛くはない

「骨折れるだろ」
「バカか」
「体弱いんだから」
「じゃあ 死ねよ もう
生命保険はちゃんと入ってんのか」
「仕事やめたのに・・・」
「早く見つけてこいよ」

そのまま食べるかと思ったら
Tシャツを着だした
東京で羞恥心を学んだのだろうか

「俺のおっぱい見てたってんのか」
「そんなことないって」
「不能になっても知らないぞ」
「だからそれじゃ面倒も見れないって」
「なぁ 食べ終わったら技かけていいか」
「ちょっと今日はもう・・・」
「寝たから元気になってきた
こっち来てスカッとしてないんだよな」
「空手またやればいいじゃないか」
「いいカモのおまえがいるから十分だよ」
「だから・・・」
「なんだよ」
「もう いいや」
「うまいじゃねぇか これ」
「そうか」
「調子に乗るなよ こんなことで」
「わかってるって 姫」

食べ終わるとニコニコとしながら
近づいてきた







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