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スクランブルティーチャー(2) 「勉強すごく出来るんでしょ」

「あっ ヒデ」
「なんだ 母さんもいたの?」

姉の家に行くのははじめてだ
ミヤタさんのマンションで3LDK
結構広くてびっくりした

「おじさん こんにちは」
「あっ あぁ」

ユイにどう接していたか忘れてしまっている

「ハハハッ ぎこちないわね」
「そりゃ だって1年以上ぶりだし」
「ウフフッ」
「そうだっけ」
「家に戻ってきなさいよ そろそろ」
「戻れるわけないじゃん 無職なのに」
「家族じゃない 口ではあぁ言ってるけど
父さんだってヒデノリが嫌いなわけじゃないのよ」
「とりあえず今は楽しく暮らしてるから」
「ユイの家庭教師するって言ったら
ちょっと喜んでたわよ」
「本当に?」
「一番いいのは父さんの仕事を
継いでくれることだけど・・・」
「ヒデは貧弱だもん 無理よ」
「わかってるわよ でもね・・・」
「また その話」
「テレビとかでよく見るじゃない
親の跡を継いで漁師になったとか
そういうの憧れるものなのよ 親っていうのは」
「はいはい っていうか母さん何しに来たの?」
「おめでたいからごちそうを作りに
来てあげたんじゃない」
「あっ そういうことか」

姉は料理が苦手なのだ

「おばあちゃんの料理 私大好き!」
「私もよ」
「じゃあ 一緒に住めばいいのに」
「それは・・・こんないいマンション
あるんだから もったいないじゃない」
「うちだって古くなったけどいい家よ」
「悪いなんて言ってないじゃない」
「ハハハッ 久しぶりに2人の言い合い見たよ」

母とは家を飛び出したあとも時々会ったり
電話で話したりしている

「じゃ そろそろ勉強はじめて
私と母さんは夕食の準備するから」
「あっ うん」

ユイの部屋にはじめて入った
まさに女の子の部屋だ
ぬいぐるみもたくさんあって
カベの色もピンク色だ

「カワイイでしょ」
「カベも張り替えたのか」
「うん!ミヤタさん 優しいんだよ」
「ふ~ん」

まだミヤタさんには会ったことがない
このあと夕食の時間には仕事から
戻ってくるらしい

「おじさん 久しぶりだね」
「あっ うん」
「勉強すごく出来るんでしょ」
「えっ あっ まぁ」

勉強道具を出そうとカバンを開けるユイを
なんとなく見ていると背中に
スポーツブラの線がくっきり浮かび上がった

「何からするの?」
「あっ そうだな 国語からしようか」
「うん」

胸のあたりを見ると少し膨らんでいる
1年前は意識して見てなかったが
ペチャンコだったはずだ

「これ おじさんのイスね」
「立派だなぁ」
「ミヤタさんのだよ」
「ユイはミヤタさんって呼んでるの?」
「ううん おじさんだけど
2人ともおじさんだから」
「ハハハッ 確かにね」
「ヒデおじさんの方がいいかな」
「いやっ おじさんでいいよ」

お兄ちゃんって呼んでくれてもいいけど

「やっぱり先生って呼ぼうかな」

おじさんより先生の方が雰囲気出るはず

「そうだな 先生って呼んでもらおうかな」
「わかったぁ 先生!」

まずは基礎からということで漢字ドリルを
ひたすらやってもらうことにした
一応中学受験にのことはネットで
いろいろと調べてきたが明日本屋にも行くつもりだ

料理に集中してるのか母と姉は
全くのぞきに来る気配はない

僕はナナメ後ろでユイの透けたブラを
見つめながら妄想をはじめた








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