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「食いしん坊な妹と過ごす食欲の秋」 Kindle電子書籍発売開始!

ブログで連載しておりました
「食いしん坊な妹と過ごす食欲の秋」
電子書籍の発売を開始しました

こちらの作品は絶賛発売中の
「日焼けした妹と遊ぶ夏休み」続編です

今回電子書籍限定に「新しい男」「帰り道」
2篇の短編エピソードを特別収録しております



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

第1巻  第2巻  第3巻

2014/11/26夜~11/30まで「食いしん坊な妹と過ごす食欲の秋」第1巻の
無料キャンペーンを開催します!

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「お兄ちゃん勉強教えて」

ごはんを食べたあと妹が部屋にやってきた

2学期がはじまって夏休みの時ほど
2人きりになる時間は減ってきたが
何かにつけ僕のところにやってくる

「オフロ入ろうと思ってたのに」
「じゃ 入ってくれば」

妹はもう入ったあとでパジャマ姿だ
僕はおもむろにおなかを触った

「あっ やっぱり膨らんできてるな」
「そんなことないよ」

妹はパジャマをまくった
確かにそこまででもない

「太った方が触った時気持ちいいけどな」
「ウフフッ じゃもっと食べないと」

そしてオフロに向かったが
両親はまだリビングで話をしていた

「オフロか」
「うん」
「マイは」
「部屋にいるよ 宿題するんだって」
「そっか」
「9時くらいになったら追い出していいからね」
「ハハハッ わかってるって」

オフロからあがって部屋に戻ると
布団の上で妹はマンガを読んでいた

「勉強してないのか」
「だってお兄ちゃんいないから」
「じゃ ちょっとだけやろうか」
「ウソ~ もう終わってるよん」
「なんだよ」

「お兄ちゃんチュウしよ」
「またか」
「だって~ 気持ちいいんだもん」

夏休みに叔父の彼女と僕のディープキスを見てから
はじまったのだが2人きりになったら
ほぼ毎回するようになっていた

親に見られると困るので
家に誰もいない時以外は控えるようにしている

「本当はダメなんだからな」
「わかってるよ もう」
「兄妹ですることじゃないから・・・」
「じゃあ チエちゃんとしてるの?」
「そりゃ まぁ ハハハッ」
「してるんだ~」

-以上-

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