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彼女の妹(3) 「これ以上言わせないで」

「カズマ 好きだよ」
「ゴホッ ゴホッ ちょっと・・・」
「ハハハッ」
「食べてる時に言われても」
「だって言いたかったんだもん」

彼女はとなりに座り出した

「緊張するなぁ」
「あんまり経験ないってこと?」
「そりゃ・・・」
「うれしいな あっ 私には言ってくれないの?」
「えっ? あっ」

なんとなく気づいた

「今までで一番カワイイよ」
「ウソつき!!!」

さすがに自分が可愛いとは思ってないらしい

「本当だよ」

ただ比較する相手がいないのでウソではない

「ウソでもうれしいよ カズマ」

うっとりした顔で見つめられたが
さすがにここでキスは上級者過ぎる

「カズマ このあとさぁ」
「さっきの人たちと合流しようか?」
「何言ってるのよ もう」
「ハハハッ」

こういう状況は慣れていない

「私カズマに抱かれたい」

さすがに声は小さめで言ってきた

「えっ!?」
「ダメかな」
「いやっ でも・・・」

正直自信はないが興味津々だ

「これ以上言わせないで」
「じゃあ・・・」
「本当に!!!」
「う、うん」

「私場所とか気にしないから
カズマとならどこでだって」

僕たちは店を出てタクシーに乗った
そして近くのホテルと言うと
察してくれたのかホテル街のそばまで
あっという間に送ってくれた

「ここにしよ」

そして部屋に入ると彼女は
待ちきれなかったように抱きついてきた

「うれしいなぁ」

そのあとも彼女のペースで
シャワーを順番に浴びてベッドに入った

経験がないことがバレるのを恥ずかしいと
思っていたがその必要はなかった
キスをするたび触るたびに喜んでくれた







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