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パパに片想い(3) 「もう カスミ想像させないでよ」

「ママ3人でオフロ入ろうよ」
「えぇ ダメよ あなたもう5年生よ」
「いいじゃ~ん」

なんとかパパとオフロに入りたかったが
もちろん2人きりは無理なので
ママと一緒でもいいから入ってみたかった

「パパも反対なの?」
「えっ あっ ママが言ってるなら
ちゃんと言うこと聞かなくちゃ」
「え~」

パパはもちろんママの味方だ

2人は私の目を盗んではキスしたり
抱き合ったりしている
その時のパパの表情を見ても
ママに夢中なのは丸分かりなのだ

ただそれでも私はパパが好きだ


「あぁ パパとオフロ入りたい」
「うげ~ またはじまった」
「ユカはどうしてイヤなの?」
「パパは嫌いじゃないけど
なんだかイヤよ 見られるのも見るのも」
「おちんちんってこと?」
「もう カスミ想像させないでよ」
「想像したんだ」
「だって2年前まで入ってたから
そりゃ覚えてるし」
「どれくらい覚えてるの 形とか」
「ヘンタイ!!」
「いいじゃ~ん 教えてよ」
「じゃあ うちに来て私のパパと
一緒にオフロに入れば きっと喜ぶし」
「ダ~メ! 私はパパのモノだから」
「何言ってるの 相手にされてないくせに」
「しょうがないじゃん ママがキレイだから」
「カスミのママって本当キレイよね
それに胸も大きいし」
「私だって」
「ないじゃない」
「あるでしょ 触ってみて」
「どれどれ おっ ちょっとだけ」
「ユカも触らせて~」
「私は大人だから」
「ハハハッ」

友達のユカもマセていて私より成長が少し早かった
そんなユカはとなりのクラス担任の泉先生が好きで
お互いかなり年上好みという点では話が合った

「今度カスミのパパに会わせてよ」
「ユカ絶対好きになっちゃうからなぁ」
「私は泉先生一筋だから」
「だってもっとカッコいいよ」
「だから早く会わせてよ」

会わせたくない気持ちもあったが
自慢したい気持ちもあったので
日曜日に会わせてあげることにした

「日曜日に友達のユカが来るから家にいてね」
「えっ 僕?」
「買い物行こうと思ってたのに」
「ママひとりで行けばいいじゃん」
「何言ってるのよ もう」
「だってもう新しいパパに会わせてあげるって
約束しちゃったんだもん」
「わかったわよ ユカちゃん呼ぶの久しぶりね」
「そうだよ だから いいでしょ」
「しょうがない ごちそうも作ってあげるわ」

ママはいない方がいいが仕方ない

「ケーキも買ってきて」
「はいはい」
「パパも一緒にゲームしようね」
「あっ うん わかったよ」

ママはそんなにゲームが好きじゃないので
飽きて友達と電話でもしはじめるかもしれない
パパを独占するにはいい作戦なのだ
ただ普段の日は相手してくれない
なんだかんだと理由をつけて逃げられるのだ







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