FC2ブログ

パパに片想い(2) 「いたずらとかするんだね」

やっとミユキさんを口説き落とした

最初会社に訪問した時にひとめぼれして
すぐに知り合いを通して
紹介してもらったが全く相手にされなかった

もちろん僕が若かったからだ

僕は年上にしか興味がないし
ミユキさんみたいな大人の女性には目がない
バツイチと聞いてますます燃えた

「結婚してください」
「えっ」
「ダメですか」
「そうじゃなくてまだ付き合って3ヶ月よ
もっと考えた方がいいわ」
「僕のこと嫌いなんですか それでも僕は
ミユキさんのこと好きだからかまいません」
「ちょっと ちょっと」
「好きなんです!」
「ウフフッ 全く 変わってるわね
こんなおばさんなんて都合よく遊べばいいのに」
「そんなこと言わないでください
こんなステキな女性に会ったことありません」
「わかったわ」
「えっ 結婚してくれるんですか?」
「直接はまだ言ってないけど何かお友達に聞いてる?」
「バツイチってことですか」
「それもだけど娘がひとりいるのよ」
「そんなことですか 僕が好かれるように努力します」
「そう?」
「ミユキさんと一緒になれるなら
なんだって乗り越えられます」

人生での頂点だった
好きな人と結婚出来るなんてなかなかないはずだ

娘のカスミちゃんはいい子だった
もっと無視されたりするのかと思っていたが
最初からなついてきた
ただ僕は子供が苦手だ 特に女の子は無理なのだ

思春期になれば父親なんて存在は
それに血も繋がってなければなおさら
無視されてしまうだろうと勝手に思い込んでいた

それが違った

気づいたのは一緒に住みはじめて少ししてからだ
あまりになついているので気は楽だったが
少々面倒に思えていた

僕はミユキさんとイチャつきたいのだ
イチャつけば仕事の疲れもすぐに吹き飛ぶ
まるで母親のように話を聞いてくれる
ミユキさんを独占したいのだ

それはミユキさんが仕事で帰ってくるのが遅れて
カスミちゃんと2人でいる時だった

シャンプーを持ってきてほしいというので
持っていったら浴室であえぎ声がするのだ

最初浴室ですべって転んだのかと
本気で心配した
ただすぐにドアを開けると寝そべっていて
シャワーを股間に当てていた

あぁ 面倒だ すぐに思った
子供のハダカなんかに興味はないのだ

秘密とは言ったがその日の夜に
ミユキさんにシャワーのことは言わず
いたずらされたことを話した

「いたずらとかするんだね」
「えっ 先生にも聞いたことないけど」
「そうなんだ」
「気に入られてるのね」
「ハハハッ」

「もう どうしたのよ」
「ミユキさんが帰ってくるの遅いからだよ」
「ちょっと甘えないの!」
「いいじゃない」
「待って 私もオフロ入るから」
「あとでいいじゃん」
「ハヤトくんって本当可愛いわ」

ミユキさんの胸を舐めながら
パンティに手を入れていった

「ちょっと本当に今からしちゃうの?
まだカスミも起きてるって」
「ガマン出来ないんだよ」
「ダ~メ ちょっと待っててね」

ミユキさんと抱き合っている時だけは
何もかも忘れられた

愛してた母親に捨てられたことも
そんな母親を奪った妹のことも・・・







関連記事
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

プロフィール

miccho

Author:miccho


姉妹ブログ
エロティック小説ABC

カテゴリ
FC2カウンター
i2iアクセスランキング







LINK







リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1365位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
45位
アクセスランキングを見る>>
アクセス解析