FC2ブログ

雑魚寝パズルチャンス(1) 「チサは今日も元気ね」

「遅いわね」
「そうだな」

このあと姉とその姉の子供たちが
家にやってくる

「本当に来るの?」
「3日前に電話あったじゃない」
「姉ちゃんいい加減だからなぁ」
「タカアキ電話してみろ」
「向かってるところかもしれないわ」

目の前にはごちそうが並んでいる
7時の約束なのにもう8時過ぎだ

さすがに遅いので母が電話しようとした時に
ちょうどやってきた

「お母さんこれおみやげ~」
「タカコ遅いじゃないの」
「ダイゴが迷子になっちゃって」

僕は姉と2人姉弟
姉は結婚して家を出たので
実家には僕と両親で住んでいる

家は狭い 6帖の和室が2つあるだけだ
姉がいた頃は二段ベッドがあったが
出て行ったあと処分したので
今は布団を敷いて寝ている
僕ひとりで使ってるので十分な広さだ

「お祖母ちゃん!!!」
「チサは今日も元気ね」
「おなかすいたよ~」
「たくさんあるからね」

そのうしろに眠そうなダイゴの手を引いた
ミサの姿が見えた

姉の子供は3人姉弟 長女が高1のミサ
次女が小5のチサ 末っ子の小1のダイゴだ

「ミサはずいぶん大人っぽくなったな」
「あんた何言ってるのよ」
「胸なんか私より大きくなっちゃって
本当イヤになるわ」
「もう食べていい?」
「えっ もちろんだよ」
「さっきソフトクリーム食べてたじゃないの」
「ママ眠い」
「寝てていいわ」
「でもダイゴは何も食べてないよ」
「そうね この子はチサと違って
食べることより寝ることだから」
「このからあげ美味しい!!」
「そう どんどんお食べ」
「そんなこと言ったらからあげばっかり
食べちゃうわよ チサいろんなもの食べなさいよ」
「うん わかった~」

ミサはすっかり大人っぽくなったが
小さい時は僕になついてくれていて
一緒にオフロ入ったりしていた
ここ最近はうちに来てもすぐ帰ることが
多いのでほとんど言葉も交わしていない

チサはぽっちゃりとしている
とにかく食べることが大好きで
お菓子をあげれば喜んでくれる

ダイゴはまるでスイッチでもあるかのように
騒いでたと思ったら急に寝てしまう面白い子だ

姉たちが来ると一気に家がにぎやかになる
普段は静かなものだ







関連記事
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

プロフィール

miccho

Author:miccho


姉妹ブログ
エロティック小説ABC

カテゴリ
FC2カウンター
i2iアクセスランキング







LINK







リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1563位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
48位
アクセスランキングを見る>>
アクセス解析