FC2ブログ

両親のいない日(5) 「ユウト 今の塾どうなの?」

「ユウト 今の塾どうなの?」
「えっ」
「合う塾とかあるらしいから
もし合わないなら早めに変えないと」
「う~ん 考えたことないけど」
「まぁ成績が落ちたらでいいだろ」
「そうじゃないんだって 今はいいけど
受験前に違いが出るって」
「そうなのか」
「あの子の親戚って国立出てるんだから」
「家庭教師頼めないのか」
「そうね 聞いてみるわ」
「高いんでしょ」
「そんなこと子供が気にするなって
留学させたっていいと思ってるんだから」

「あぁあ 貧乏のままだね うちは」
「ヒロコいたのね」
「玄関見ればわかるでしょ」
「わかんないわよ あんたのたくさんあるし」
「ごはん一緒に食べないか」
「ダイエット中です」
「なんだ 今の彼氏が痩せてほしいってか」
「サーファーだからさ 私もビキニ着ないと」
「また軽い男なの」
「お金持ちだしイケメンだから」
「貧乏よりマシね」
「マンションも親が買ってくれたものだし」
「働いてないのか」
「家を継ぐんだって」
「おぉ ヒロコ 玉の輿確定か」
「できちゃったらね」
「孫かぁ それならいつでも歓迎だぞ」
「うわぁ まだお祖母ちゃんになりたくないわ」
「友達の中で最速だったらカッコいいじゃん」
「まぁ顔を見たら私も変わるだろうけど
エリみたいに可愛い娘がいいわ」
「私に似るよ」
「それはダメ」
「何だよ それ」
「ハハハッ 母ちゃん面白い」
「うるさい エリ!」
「わぁ 叩いたぁ」
「ちょっとやめてよ 箱入り娘なんだから」
「もうスイミングしかやってないじゃん」

実は妹も僕のように英才教育を
受けさせようと英会話からピアノから
日本舞踊まで習わせたがすべてやめてしまった
理由は喋れないからだ
英会話でも日本語しか話さなかったのだ
スイミングは泳いでない時に
まわりと話が出来るのでいいみたいだ

「あぁ 終わったな」
「今日の難しくなかったか」
「いやっ 俺はやってたから」
「え~」

友達のナオキは小5からの友達で
同じ塾に通っている
成績も同じくらいなのである意味ライバルだ

「連続記録続いてるのか」
「あぁ もちろん」
「俺も風邪さえ引かなかったら・・・」

僕はオナニー連続記録を伸ばしていた
実は同じような時期にはじめたのだ
ナオキはひとりっ子なので部屋もひとりで
使えるので自由に出来るのはうらやましい











関連記事
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

プロフィール

miccho

Author:miccho


姉妹ブログ
エロティック小説ABC

カテゴリ
FC2カウンター
i2iアクセスランキング







LINK







リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1365位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
45位
アクセスランキングを見る>>
アクセス解析