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ツインテールメモリー(2) 「ランコちゃんかわいいね」

「カワイイね」
「誰?」
「えっ ママの仕事場の知り合いよ」
「ふ~ん」

彼氏の名前はノブくん
ママがそう呼んでいた

ある日家に帰るとママとノブくんが
リビングで話をしていた

「あれっ」
「あっ ランコちゃん こんにちは」
「う、うん」

少し変な気分になった
パパは知っているのだろうか
ノブくんが帰ったあとママに聞いてみた

「ねぇ どうして 家にいたの?」
「ちょっと話してただけよ」
「パパも知ってるの?」
「えっ それは・・・」

あまり聞かれたくないようだった

パパは仕事が忙しくて
あまり遊んでもらった記憶がなく
ママの方がずっと好きだった

それからは時々ノブくんと会うようになった
大学生ということもあって時間があったのか
私とも遊んでくれた
特にゲームも一緒にしてくれてたので
どんどん仲良くなった
ゲーム好きになったのだノブくんのおかげだ

「ランコちゃんかわいいね」
「ママより?」
「一緒くらいかな」
「え~」

「ママ買い物に行ってくるね」
「ノブくんは一緒に行かないで」
「何言ってるのよ」

ノブくんの取り合いになっていた
ただそういう時は私に隠れて
キスしたりしてるのを私は知っていた











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