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ハレンチファミリー(9)

ハナエは孫のタダシにしたことを後悔していた

「あぁ やりすぎたわぁ」

今日は近所に住む幼馴染のヒサコが
やってくることになっていた

「ハナエちゃん」
「やっと来たわね」
「もう年だからそんなに早く歩けないわよ」
「あんたの家なんて目と鼻の先じゃないの」
「急いで転んだら大変だもの」
「あぁヒデちゃんみたいにね」

同じく幼馴染のヒデオは転んでしまい
杖をつかないと歩けなくなってしまったのだ

「最近車椅子も買ったみたいだし」
「足が弱ってきたのね 外に出ないから」
「子供の頃から運動神経よかったから
プライドが許さなかったんでしょ」
「今度冷やかしに行きましょうよ」
「そうね ウフフッ」

「この間の煎茶でいい?」
「私コーヒーがいいわ」
「えっ どうしたの コーヒーなんて
最近飲んでなかったでしょ」
「カフェインがいいんだって
若返るらしいわ 脳が活性化して」
「じゃ 私も久しぶりに」

本当に生まれた時から一緒なので
お互いのことは何でもわかる関係だ

「何か悩みでもあるの」
「わかる?」
「誰だと思ってるのよ」
「それがね」
「何々 最近色恋はないだろうけど」
「ひどいわね」
「あるの?」
「色恋っていうか・・・
あっそうだ あのエロジジィとどうなったの」
「聞く?」
「まずそれでしょ」
「わかったわ」

ヒサコは自治会の行事で別の町の
自治会の見学に出かけた時に
ニシダという老人に言い寄られたのだ

「とりあえず70ってウソだったの
別の人に聞いたら76だって」
「え~」
「見た目じゃわからないじゃない」
「そうね」
「私も50代後半で通るし」
「あんた昔から童顔だもんね」

褒めあうのも女同士では礼儀みたいなものだ











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