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ハレンチファミリー(8)

「ごめんね 私ちょっと変なの」
「はぁ」
「ただね もう好きになっちゃったから
告白しておきたいなって」
「はぁ」
「高校生ってわかってるんだけど」
「・・・・」
「私はもうすぐ23才になるわ
職業は家庭教師で 今は将来のために勉強してるの」
「・・・」
「どうすれば信じてくれるかな」
「えっと・・・」
「何々」
「いやっ 僕なんか好きってどこが・・・」
「顔よ 最初は 今は声も好きだけど」

そんなにモテた記憶もないので戸惑った

「いやっ だってカッコよくないし」
「どうして カッコいいよ」
「はぁ」
「とにかく私にはとっては
告白したくなるくらい理想の人なの」

少し落ち着いて相手を見ることにした
顔も悪くないし僕のこと好きで年上なら
すぐにでもやらせてくれそうで・・・・

「もっとちゃんと見てくれていいよ」
「・・・」
「化粧はそんなにしてないから」
「・・・で どうすればいいですか」
「気持ちを伝えることしか考えてなくて
ただあなたが少しでも私に興味あるなら
付き合ってほしいの」

「・・・いいですよ 僕でよければ」
「本当に!!」
「は、はい」
「うれしい~」

ユキさんは笑顔が素敵な女性だ

「名前聞いていい?」
「はい 僕はハシモトタダシです」
「タダシくんかぁ いい名前だね」
「ありがとうございます」

「タダシくん」
「はい」
「今度会う時は私にして欲しいこと
考えてきて 何でもいいから」
「えっ!?」

もちろんエッチなことしか浮かばない
セックスしたいって言えばさせてくれるのか

「どんなこと考えてるのか
わからないけど ウフフッ」
「ハハハッ」

なんだか笑ってしまった

「笑った顔も素敵だね」
「ユキさんも」
「うれしいなぁ」

そのあと少しベンチで話した

「じゃ 月曜日」
「はい」
「タダシくん」
「はい」
「大好き!!」

頬にキスをしてユキさんは立ち去った
僕はその姿を見ながら呆然と立ち尽くした











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