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ハレンチファミリー(5)

「で いつ会わせてくれるの」

ちょっと面倒なので忘れてくれないかと
思っていたが覚えていたようだ

「そうだなぁ」
「借りがあるの忘れてないよね
それとこれも」

キクチのカバンの中に
エッチな本が入っていた

「えっ 別の本 手に入ったのか」
「うん」
「次から次にどうして」
「お姉ちゃんの彼氏だよ」
「本当にいい人だなぁ」
「年が離れてて親が反対してるから
僕を味方にしようとしてるんだよ」

「明日とかどうかな」
「土曜日かぁ」
「昼からずっといる方がチャンスあるでしょ」
「なんのチャンスだよ」
「着替えとかのぞいたりとか」
「それはさすがに手伝えないぞ」
「そんなこと言っていいのかな」
「何だよ」

本をもう少し見てみると
まさに僕の好きな巨乳でパイパンが
表紙の本なのだ

「もちろんモザイク入ってるけど
これでしょ ハシモトくんの好きなの」
「あっ あぁ」
「マンガじゃないよ 今回は」

借りというのはこの間もらったマンガだ

「もし見れたらあげるね」
「うわっ それはないよ」
「だってそうでもしないと無理だもん」
「キクチ はっきり言っておくぞ
見るだけだからな」
「当たり前でしょ 僕もバカじゃないよ
触ったりしたら捕まるし」

あぁ 早く本が見たい
表紙だけでもかなり使えそうな本だった

「じゃ 明日な」
「なんだよ 2人で」
「あっトダくん 明日ハシモトくんの
家に行くことになったよ」
「そうなのか 俺もいいだろ」
「勝手にしろよ」











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