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ハレンチファミリー(1)

「ママどうしよう」
「何よ」
「また大きくなってきたみたい」
「そうなの 困ったわねぇ」

うちは僕と妹と母と祖母の4人家族だ
妹が小学校に入る前に両親は離婚
祖父は僕が生まれる前に亡くなっていたので
家族で男は僕だけだ

「カオリは本当成長が早いわねぇ」
「私も早かったじゃない」
「そうだったかしら」
「お母さん覚えてないの」
「子供多かったからね うちは」

母は6人兄弟の4番目だ

「ボケたんじゃない」
「母親に何てこと言うのよ」
「ハハハッ まぁ私元気だったしね」
「そうよ ミチオの病気でそれどころじゃ
なかったのよ」

ミチオというのは母の兄で
16才の若さで亡くなっている

「まぁ遺伝だから仕方ないけど」
「あんたは普通じゃない」
「大きい方よ これでも」
「どれどれ」
「ちょっとお母さんやめてよ子供たちの前で」
「張りがなくなってきたんじゃない」
「そんなことないわよ」
「カオリは」
「わっ お祖母ちゃん」

年頃の僕には刺激的だが
うちは性に関して開放的でなんでも
みんなに打ち明けた

「本当大きいわね」
「最近見てなかったっけ」
「だってハダカでうろつかないように
なったからね」
「当たり前でしょ タダシもいるのよ」
「じゃあ 一緒にオフロ入る?」
「狭いからね~ うちは」

庭もあって大きな家ではあるが
昔ながらのオフロなので本当に狭いのだ
それに妹も母も祖母も少し太っている

「タダシとなら入れるけどね」
「本当この子だけ太らないわね
同じもの食べてるのに」
「父親の方に似たのね」
「憎らしいわ」
「やめなさいよ」
「わかってるって ごめんね
私タダシのこと好きよ」

母が抱きついてきた

「何してるんだよ」
「お兄ちゃん照れてる」
「ハハハッ」

母は父のことを今も憎んでるのだ

「これ以上大きくなったらどうしよう」
「今ぐらいがちょうどいいわね 確かに」
「タダシは大きなおっぱい好きかい」
「えっ あっ」
「ちょっとお母さん何聞いてるのよ」
「いいじゃないか これくらい」
「もう」

妹の胸は小4の頃には膨らみだして
Tシャツからはっきりと形がわかるくらいだった
エッチなことで頭がいっぱいだったので
もちろん気にはなっていた

「生理は本当にまだはじまってないのかい」
「う、うん」
「毛もまだほとんど生えてないのよ」
「タダシはどうだったっけ」
「とっくに生えてたわよ 小5の時に
かゆいかゆいって騒いでたでしょ」
「やめてよ 恥ずかしいなぁ」
「カオリも覚えてるわよね」
「覚えてない」
「あれって5年の時だったのか」
「そうよ それで小6の時にはじめて・・・」

夢精したのが小6なのだ

「何?」
「いいの いいの 中学になったら教えてあげるわ」
「やめてよ 母さん」
「男の子の生理みたいなものだけどね」
「あっ 射精でしょ」
「知ってるのね」
「生理と一緒に習ったよ セックスの時に
男の人がおちんちんから精子を射精するって」
「最近の子はそういうの知るの早いんだね」
「そうよ 実はなんでも知ってるんだから 女の子は」
「私は何も知らず18で結婚したんだよ」
「見合いだもんね」
「はぁ・・・」
「思い出してるの」
「とにかく怖かったよ あの時は」
「純粋だったんだね お母さん」
「みんなそうだったわよ」

「お兄ちゃんってセックスしたことあるの」
「ないよ」
「彼女まだいないじゃない」
「そっか」
「じゃあ射精はどうしてるの」
「聞いちゃダメなの そういうことは」
「どうして」
「どうしてもよ」

さすがにオナニーのことまで話すのは
恥ずかしい











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