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好奇心(2)

「早く早く」

「兄ちゃん ゴム飛びとか女の遊びやで」
「しゃーないやん」
「何でもとか言うから」
「もうあきらめろや」
「はぁ・・・」

そう言いつつゴム飛びを一番楽しんでたのは
ゲンタだった

「ゲンちゃんうまいなぁ」
「ミキがへたくそ過ぎやねん」
「私だって・・・あっ」
「ハハハッ」
「もうお兄ちゃんも笑わんとって」
「ほんまヘタやから」
「あぁあ」
「なんやねん やめるんか」

ミキは鉄棒の方に向かっていった

「逆上がりなら負けへんけど」
「誰でも出来るわ」
「片足引っかけるのも出来るん?」

逆上がりをする度にスカートがめくれあがり
白いパンツがあらわになった

「パンツ見えてんで」
「ゲンちゃんエッチやなぁ」
「エッチってなんやねん 見せてるくせに」
「恥ずかしないんか」
「お兄ちゃんも私のパンツ見てるん」
「見てないわ」
「男子ってなんでスカートめくりとかするんやろ」
「おもろいからに決まってるやん」
「私やったらいつでも見せたんのに」
「ミキヘンタイやな」
「なんでなん 別にかまわへんやん」

パンツとパンツの中は別だが
なんだか簡単に見せてくれそうな雰囲気だ

「今だ!!」

鉄棒をしていたゲンタのズボンを
ミキは下げようとした

「何してんねん」
「おもろいかなって」
「やめろや」
「ほんまや おもろい お兄ちゃんも手伝って」
「わぁ~」

2人でゲンタのズボンとパンツを下げた














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