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好奇心(1)

「兄ちゃん!」
「なんやねん」
「あんなぁ 俺知りたいことあんねん」

これは僕の子供の頃の話だ

当時僕は小学校6年生
弟のゲンタは2つ下の4年生だった

近所に同い年くらいの男子がいなかったので
いつも一緒に遊んでいた

親は駅前の商店街でやきとり屋をやっていた
休日は日曜祝日 営業時間は夕方から深夜12時
ただ休み前はお客さんが帰るまでだ
弟が小学校に入学してからはランチもはじめたので
本当に忙しそうに働いていた

ただ家から近かったのでごはんの準備が
出来てない時は2人で店に食べに行ったりもした
それで店の2階の座敷も予約がないときは
空いているので私たちの遊び場になっていた
営業時間中ならいくら騒いでても怒られないので
プロレスごっこなどしながら飛び回っていた

「何が知りたいねん」
「女ってちんちんついてないやろ」
「そやな」
「でもおしっこするやん」
「そらそやろ」
「どっから出てくるか知ってる?」
「えっ この辺やろ」
「そんなん俺も知ってるって
でも女のおしっこ出るとこ見たことないやろ」
「まぁな」

「あっ ズボンにかかってもうた」
「汚いなぁ」
「兄ちゃんいいなぁ ちんちん大きいから」
「おまえが小さいだけやで」
「急に大きくなってきたやん」
「まぁな」
「俺も大きくなるんかな」
「なるやろ」

近所の空き地で連れションしながら
いつものようにくだらないことを話していた
ただこの日の弟は真剣だった

「見たいなぁ」
「何を」
「だからさっき言うたやん」
「女のちんちんか」
「うん」
「誰の見るつもりやねん」
「まだ決めてへんけど 誰がいいと思う?」
「そやなぁ」

「母ちゃんとか叔母ちゃんのはイヤやし」
「しばかれるわ そんなん言うたら」
「誰がいいかな」
「ミキくらいがええんちゃうか
家に遊びに来た時もパンツいっつも見せてるし」
「あぁ ミキでもいいな
ほんまはユカ姉ちゃんがいいんやけど
おっぱいも見せてほしいし」
「おまえほんまスケベやなぁ」
「じゃあ兄ちゃん見たないんか」
「見たいに決まってるやろ」

まだオナニーは知らなかったが
女のハダカを見ると大きくなっていた

そのミキの家のことだが
向かいの長屋に住んでいて
両親はうちと同じ商店街で理髪店をやっていた
女ばっかりの三姉妹で
長女は専門学生のユカ 次女が中2のミカ
そして小5のミキだ
ミキはゲンタよりひとつ上だが
小さい時から一緒に遊んでいるので
ゲンタはミキを呼び捨てにしていた

「やっと帰ってきた」

家に帰るとミキはひとりでテレビを見ていた
あんまり鍵をかける習慣がなかったので
自由に出入りできるのだ

「来てたんか」
「だって家誰もおらんもん」

さっきゲンタの話を聞いたばかりなので
すぐに目線はスカートの中にいった

「あっ 兄ちゃんも見てるん」
「あぁ」
「どうしよ 今頼んでみる?」
「母ちゃんとかに言われたら・・・」
「怒られるかな」
「わからん」

「何2人でブツブツ喋ってるん」
「えっ なんでもないって」
「遊ぼうやぁ」
「そやな 何する」
「えっ 私が決めてええん」
「ええで」
「じゃ ゴム飛び!!」
「え~」











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