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アマゾネスの楽園(1)

「ただいま!」
ドンッ 背中に姉のキックがヒットした
「やめてよ いつもいつも」
「はぁ?やんのかよ」
「いやっ だから強すぎるって」
「今日いいことあったから特別サービスよ」
姉は牛乳を紙パックのままゴクゴクと飲みながら
話を続けた
「あぁ 思い出しただけで・・・」
「わっ 何」
ドンッ またもキックしてくる姉
今度はおなかにヒットした
「うっ」
「ちょっとは歯向かってきなさいよ
これじゃ私が悪い人みたいじゃないの」
「それじゃ」
僕は腰あたりを目がけてキックをしてみたが
あえなく足をとられそのまま転がされた
「甘いな トモキは あいかわらず」
「もう!」
「はいはい」
姉は僕を抱きしめ頬にキスをしてきた
「また・・・」
「ありがたいと思いなさいよ こんな可愛い・・・」
「・・・」
「何とか言いなさいよ」
「・・・そうだね」
「生意気ね! もっと蹴られたいの」

いつものことだが今日は本当に痛かった
どうしてこんな家に僕は生まれたのか
そんなことを考えていると

「ただいま~」
ドンッ ソファに座っていた僕の背後から
妹がタックルしてきた
「わっ」
「お兄ちゃん ジュースこぼさないで」
「おまえのせいだろ」
「あぁ 今日は汗いっぱいかいたから
すぐシャワーしなきゃ お姉ちゃんは?」
「帰ってるけど部屋に行ったんじゃないか」
「じゃ 私が一番風呂!」

僕の家族を紹介すると姉は顔に似合わず
トモヨという名前で現在高3 身長は170cmくらいで
バレー部に所属している バレー部には
もっと背の高い人もいるが筋肉質の姉はその中でも
ひときわ大きく見える 胸の大きめで
ゲームのキャラでいうとゴーレムといったところだ

そして妹はトモミ中1 こっちもなかなかデカい
現在成長中だがすでに165cmほどあって
僕よりも大きい ちなみに僕は160cmで
クラスでも一番小さい部類だ
父は180cm以上あるので僕だけ母親に
似てしまったのだ
妹の話に戻すとクラブは陸上部で
小学生の時から県大会でも上位に入るような
近所ではちょっとした有名人だ
種目は中距離を得意をしているがそもそも運動神経抜群で
中学に入る時も学校から他のクラブへの引き抜きの
話がいくつもあったくらいだ

父も学生時代ラガーマンだったので
アスリートファミリーと言いたいところだが
僕だけは違った
少年野球には通っていたが万年補欠
家族が見に来た試合でバッターボックスに立ったのは
小6の時にたった一度だけだ
家族の大きな声援を浴びた僕はそれがプレッシャーに
なったのか実力かあえなく空振り三振
父と姉のため息がグラウンドまで聞こえてきた

親は小さい頃に離婚したので
父と僕らの4人で暮らしている
母とは1年に何度か会うことになってるが
最近姉と妹は部活で忙しく僕ひとりで
会いにいくことが多くなっった

家は駅から遠く不便なところだが
大きな庭のある2階建ての一軒家で
ここのエリアには同じような家が30戸ほど建っている
父の仕事は建設関係でここのエリアの開発にも
関わっていると言っていた


薄着少女





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