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ミラクルチェンジ(2)

「ただいま」
「遅いわね もう先に食べようと思ってたのよ」
「帰ってるんだ」
「7時過ぎてるのよ それにテスト中に何してたの」
「テスト中なんだからもちろん・・・」
「お兄ちゃん勉強してないでしょ」
「うるさい」
「大丈夫なの」
「明日は得意な日本史だから今からが勝負だよ
復習して明日朝からテスト前まで集中すれば今度こそ・・・」
「今度こそ?」
「学年トップ!!」
「本当に?」
「中間はクラスでトップだったけど
他のクラスにその上がいて・・・言ったでしょ 前に」

「そうだっけ あれ世界史はもう終わったの」
「ちょっとダメだった 90点いってないかも」
「すごいじゃない」
「だって世界史もトップ狙ってるから」
「日本史だけじゃないでしょ」
「英語 今さらもう無理 平均超えるよう祈るだけだよ」
「マユは続いたのはミツルは英語教室すぐ行かなくなったから」
「無理やり行かせてくれればよかったのに」
「泣いて嫌がったくせに」
「お兄ちゃん泣いたの」
「そうよ」
「もう言わないでよ」
「注射もだもんね マユは泣かないのに」
「マユがおかしい 普通泣くだろ」
「どうして」
「だって・・・」
「今も泣いてるの」
「まさか・・・」
「わかんないわよ 注射がないからわからないだけで」
「ハハハッ」

「あっそうだ 今週日曜日に部屋の移動するから」
「何それ」
「マユには言ったけどミツルが私の部屋に移って
私がマユと一緒の部屋使うから」
「本当に!?」
「いいなぁ」
「ママ昼間いないんだからマユもひとり部屋みたいなもんじゃない」
「そうだけど・・・」
「だから日曜は遊びに行く前に手伝ってよ」
「うん わかった」

僕が移る母さんの部屋は玄関入ってすぐ左にあって
そのとなりがオフロになっててななめ向かいがトイレだ
今いる部屋はリビングと繋がった場所なので
移ったあとは部屋でのオナニーも出来そうだなと
予想してなかった展開に嬉しくなった

「ここでお兄ちゃんと寝るの あと3日だけだね」

そういえば妹と一緒の部屋で寝るのは
生まれてからずっとだったので気にもしてなかったですが
確かにあと今日も入れて3回だけだ

「そうだな なんだよ 寂しいのか」
「うるさいいびき聞かなくて済むから嬉しい」
「どっちがだよ いつも先に寝てるくせに」
「私は静かだもん」
「あぁ 今度の修学旅行で友達に言われるぞいびきのこと」
「何言ってるの 本当に静かだもん」
「そっか そっか」
「お兄ちゃん!! もう!!」

マユがふざけて僕を叩いてきた

「冗談だって 普通くらいのいびきだって」
「何よ普通って」
「静かなわけないだろ」
「お兄ちゃんだって」
「じゃ母さんに聞いてみるか どっちが大きいか」
「いいよ」

「ママ~」
「何」

母さんはひとりでTVを見ているところだ

「私とお兄ちゃんどっちがいびき大きい」
「マユよ」
「えっ ウソ!!」
「だろ 知らないほうがよかったのに」
「だって・・・ お兄ちゃんも・・・」
「でも普通くらいだって」
「今度の修学旅行・・・」
「マユ 気にしすぎよ 他の子の方が大きいから大丈夫」
「そうかな」
「ミツル 余計なこと言わないでよ 思春期なんだから」
「・・・・」

妹は肩を落として部屋に戻りました

「でもどうして急に部屋移すことにしたの」
「ちょっとね」
「だって高校入ってすぐとかならわかるけど
何でもないこんな時に」
「う~ん ミツルは気にもしてないと思うけど
マユももう大人になるから」
「えっ」
「いいの いいの ミツルもひとりの方がいいでしょ」

母さんは大人だから男の事情も知ってて当然だ

「う、うん」
「テスト勉強頑張って」


「何話してたの 私のことも言ってたでしょ 今」
「言ってないよ」
「聞こえてたもん」
「わかった わかった とにかく勉強するからもう寝て」

そして僕は日本史の勉強に取りかかった







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