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ユニットバスの奇跡(2)

その後はチャンスというチャンスもないまま
ちら見だけで楽しんでいました

そもそも妹の入浴中にトイレに入ったとしても
雰囲気は楽しめますがまたおっぱいを見れる確率は
ほぼゼロに近く年に1~2回行くくらいのことを
そう頻繁にやると母親に不審がられる可能性もあって
何か違う形でもいいからとずっと考えていました

2週間以上経ってから突然ラッキーなことが起こりました
それは寝ているときのことですが
最近はあまりなかったのですが前から時々寝ぼけてくっついて
きたりすることがって今までは重かったり暑かったりで
すぐに元に戻したりしていました

その日夜中何かを感じて目を覚ますと妹は僕の腕をつかんで
あと右足を僕の足の上に乗せていました
こんなチャンスが舞い込んでくるとはと声も出さずに目も開けず喜びました
母親の寝息も聞こえているので多少動いても大丈夫だと思い
まず腕を抜くふりをして手の甲が胸のところにくるようにしました
パジャマ越しとは言えやわらかい感触でもう興奮状態でした
そして気づかれないようにさらに少し上に上げて
指で乳首を触ってみようと試みました
そこで妹は動いたのでやばいと思い動きを止めましたが
大丈夫みたいなのでまた少し動かして・・・
そしてついに右人差し指にあの乳首が・・・・
左手でちんちんを触り右手で妹のおっぱいを触り
こするまでもなくイキそうになってふとんの中で出すわけにもいかず
急いでトイレに駆け込み大量に出しました
母親がもし起きていたら僕が何をしていたかバレたかもしれませんが
まさか実の妹で小学生がネタだとは夢にも思わなかったはずです

トイレで少し放心状態で座って一応ごまかすために
またトイレットペーパーを出しておしりじゃなくちんちんを拭き
流してふとんに戻りました

もちろんまだ妹は僕のエリアにいます
そのまま横に妹を置いて再び目を閉じました
時計は深夜2時20分を指しています

興奮していたのですが眠気も襲ってきて
他何か出来ないか考えながら眠ってしまいました

そして朝です いつものように母に起こされて
少しして深夜の出来事を思い出し
もっと何か出来たのにと惜しいことをしたなと後悔しました
妹はもう制服に着替えて食事をする小さなお膳のところに座っていました

「たくや 早く食べて」
「あっ うん」
「ありさ 授業参観は今週だったわよね」
「そうだよ そこ貼ってあるし でも来れないんでしょ」
「行けるかもしれないの まだ絶対じゃないけどね」
「ふ~ん」

そんな日常の風景の中で僕は妹の胸あたりをちらちらと
ばれないように見ていました
あのおっぱいに触ったんだ・・・ 時間にしたら5時間前くらいに・・・
また興奮してきていました













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