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二段ベッド(5)

妹に何をしようか考えながら授業を受けていると
あっという間に時間が過ぎます

僕は急いで家に戻りました
4階までの階段も軽快に駆け上っていきます
ただその日はスイミングの日でした

「お兄ちゃん 早いね」
「おぅ」
「私もう行くね」
「あっスイミングか」
「うん」
「じゃ あとでな」
「うん」

妹も僕のことを意識してるようでした

「ただいま」
「父さん 今日は早いね」
「あぁ あれっ紗江はまだか」
「もう帰ってくるんじゃない」

僕は食事の準備をしていました
ただおかずを冷蔵庫から出したりお茶碗を出したりです

「今日はなんだ」
「他人丼」
「じゃあ電子レンジより火にかけた方がいいな」
「そうだね」

「ただいまー」
「おっ紗江帰ってきたか」
「パパ早いね」
「おぅ 今日はな 明日早く出るんだけど」
「かわいそう~」
「そうだろ」

どこの家庭でも同じですが父さんも例にもれず
妹に甘かったです

「紗江 夏休みどこに行きたいか 決めておけよ
いつになるかは仕事次第だけど今年も行くからな」
「去年はえっと・・・」
「海行っただろそのあと温泉にも」
「あぁ お饅頭美味しかったね おみやげの」
「おい おみやげって」
「ハハハッ」

「卓也も今年は行けるだろ クラブも入ってないし」
「う・・うん」
「まぁうちで一番時間あるよな」
「勉強しないと」
「まだ高1だろ でもゲームだけ過ごすのはもったいないから
友達でも誘ってプールとか行けよ」
「うん」
「そういえば高校になってから友達連れてきてないけど
今どんな子といるんだ」
「まぁゲーム友達だけど」
「お兄ちゃんゲームばっかりしてるよ GWだってずっと」
「もったいないぞ せめて昼間は外に行けよ」
「うん」

そのあと母さんも帰ってきてやっと2人は部屋に入りました
昨日の今日なのでお互い少し目を見合いましたが
妹から話してきました

「お兄ちゃん 実はね・・・ 美加に話しちゃった」
「えっ 何を」
「見つかったこと」
「それじゃ そのあとのこともか」
「それは言ってない あっでも仕返しで朝脱がされたことは言ったよ」
「ダメだろ」
「うん でも美加も何でも言ってくれるし」
「他の子に言ったら広まるだろ ヘンタイ兄妹だぞ それじゃ」
「言わないって美加は私しか友達いないし」
「それは今はだろ」
「大丈夫だって」
「そうか」

僕は少し不安になりました

「これからはあんまり言うなよ」
「でも美加期待してるからなぁ」
「そうなのか」
「そうだよ 弟よりお兄ちゃんが欲しいっていってるし」
「Hなんだな 美加ちゃんは」
「実は今日もね お兄ちゃんのおちんちん見てみたいって
ずっと言ってたんだよ」
「本当か いつでも見せてあげるって言っておいて」
「いいの 本気にするよ」
「いいじゃん 別に 内緒にしてくれるなら」
「うん でも・・・」
「紗江はイヤなのか」
「ちょっとね」
「じゃ 美加ちゃんの弟のちんちん見せてもらえばいいじゃん
そのかわりに」
「おちんちんはお兄ちゃんのだけで十分だよ」
「おちんちんって本当普通に言ってるけど他の人に
聞かれないようにしろよ」
「うん わかってる」
「今だって母さんが部屋に入ってきたら大変だぞ ごまかすの」
「お兄ちゃんとそんな話してると思わないでしょ」
「それもそうか 俺たち最近までほとんど話もしてなかったし」

「ねぇ お兄ちゃん 今日も私が上に行く?」

妹の方がすでにHなことをする気マンマンです

「おぉ そうだな」
「美加ちゃんにいろいろまた聞いたから」
「何だ 本当にHだな」
「休み時間ずっとだよ」
「よく聞かれないな 他のクラスメイトに」
「私たち2人だけで小さな声で話したり昼休みは
誰もいないところに行くようにしてるから」

そして妹と僕は順番にオフロに入って寝る準備をしました










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