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ユニットバスの奇跡(39)

妹や妹の友達とHなことをする最高の環境が
整ったと思った矢先に母が部屋にやってきました

最初はありさかなと思って出てみたら母で
パンツ1枚の姿だったので少し気まずい空気になりました
それは妹が来てもこの格好で出てると
ばれたような気がしたからです

「ちょっと話あるんだけど」
「うん でも急に」
「電話しようと思ったけどみさパパが今日遅いって
連絡あったから仕事帰りに寄ったのよ」
「あぁ じゃあ」
正直何を言われるのかドキドキしていました
みさからここでのことがバレたかもと

「今起きたの」
「えっ うん昼寝してそのまま」
「ふ~ん」
母は部屋を見回していました
Hな本は出してなかったですがダンボールが三段になってて
一番上が開いてる状態になっててそこだけ気になりました

「お茶でも飲む」
「あるの」
「多分・・・ あっこれ紅茶だ」
「紅茶?」
「先輩が置いていったものだよ」
「先輩と仲がいいの」
「同期の関くんとも遊んだりするけど」
「ふ~ん」
母の目線はダンボールでした

「で何話って」
「あぁ そう実はね 同じパートで働いてる人が
この寮にありさとはみさが出入りしてるって言ってて」

予想していた最悪の展開でした

「夏休みは宿題見てたって言ってたけど
今も来てるって聞いて本当なの」
「あっ うん 時々だけど みさは友達と一緒に来たり」
「そうなの」
「うん」
「お母さんこんなこと言いたくないんだけど兄妹なんだし
会うのは仲がよくていいとは思うんだけどここでは・・ね」
「うん」
「会うならうちにたくやが来ればいいし」
「うん」
「正直に言うわね」
「うん」
「お母さん そのダンボールの中に何が入ってるか知ってるの」
「えっ!」
「前に他の男性社員の部屋に入った時に教えてもらったの」
「・・・・」
「だからみさとかが来てもしもそういうものを・・」
「わかってるって」
急な最終宣告にがっかりしていました

「たくやがどうって言ってるんじゃないわよ」
「うん」
「男の子なんだし・・・ 
そうだこの間紹介してあげるっていってた子に会ってみる」
「・・・うん」
うちの母は理解力はあります

「ありさとかみさには私から言っておくから」
「わかった」
「来週の誕生日パーティ覚えてるでしょ」
「あっうん 行くよ」
「じゃ 帰るね」
「うん」
母が部屋から出るとドッと落ち込みました
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