FC2ブログ

ユニットバスの奇跡(37)

次の日 早速園ちゃんがやってきました
僕は夜勤だったので寝ていました
何度めかのインターフォンで目を覚まし出てみると
園ちゃんひとりで立っていました

「あれっひとり」
「はい」
「まぁ上がって」

園ちゃんはさすがに2人きりなので緊張しているようです
ただ昨日の今日でやってきたということは
Hなことをされにきたようなものです

「みさ来るんじゃないの」
「あっ向井ちゃんとあっちの門から出たから
で私は習い事がある日だし」
「じゃ何時に帰るの」
「5時前まで大丈夫」

寝起きということもあってすでに大きくなっていて
出したい気持ちになっていたので
いつもと違い園ちゃんには強く出ることにしました

「気持ちよくなりたいから来たんだよね」
「・・・」
「どういうことされると思った」
「本とかビデオみたいなこと」

向井ちゃんのお〇っこを触ってた園ちゃんなので
変態プレイも試せると思いました

「僕の他に誰か呼んでもいい」
「えっ・・・」
「怖くないって 僕より背も低いし」
「でも・・・」
「いないかもしれないけど」

実は前田先輩と取引きしてたのです
もし小〇生を触れたりしたらお金を払うと
それはHな内容じゃなくても手を握るだけでもです

思いがけず今日こそチャンスだと思いました
園ちゃんとはまだそれほど仲良くもないですが
弱みはすでにいろいろ持ってます
きっと何をされても誰にも言わないような気もしました

「ちょっと待ってて」

電話で呼び出せましたが先に話をしておこうと思い
前田先輩の部屋に行きました
スケジュールは把握してなかったですが
ちょうど夜勤だったようで部屋にいました

「先輩」
「おー杉ちゃん どうしたんだ」
「急ですけど 今日」
「えっ もしかして」
「はい 来てます 部屋に」
「本当に」
先輩は眠気がふっとんだようでした

「で 俺どうすれば」
「妹の友達なんですよ でも・・・」
「すでにいろいろやってるんだろ」
「実は昨日妹と友達が来てて そこでちょっと」
「うらやましいな」
「だから・・・」
「給料日前だけど どれくらいいけそう」
「正直結構いけそうです」
「本当かよ 絶対払うから 頼むよ」
「ただ今日変なことになったら二度とチャンスはないんで
嫌がったりしたらナシになるかもしれないですよ」
「わかってるって」
あと時間があまりないことと妹がもし来たら
ごまかすようにと先輩に言って部屋を出ました

そして部屋に戻ると園ちゃんは待ちくたびれてるようでした
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

VR
カテゴリ
FC2カウンター
プロフィール

miccho

Author:miccho


姉妹ブログ
エロティック小説ABC

i2iアクセスランキング







FANZA
LINK







リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
606位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
25位
アクセスランキングを見る>>
アクセス解析