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ユニットバスの奇跡(34)

久々にみさは友達を連れてきました
向井ちゃんに会うのは2ヶ月以上ぶりです
話はいろいろ聞いていましたが
なかなか連れてきてくれず
言おうかどうか迷ってたところでした

ただみさにしてもありさにしても
こっちから来るように言うのはためらいがありました

水曜日なので夜勤に備え寝ていたところにやってきました

「お兄ちゃん!!」

眠たい目をこすって出ると向井ちゃんも園ちゃんもいました
ただ本当に寝たばっかりで頭がうまく回ってませんでした

「まぁ 入って」
3人とも制服のままです
ロ〇ータの本の少女と同じく幼い表情で

「こんにちは」
「あぁ ひさしぶり」

「みさ 悪いんだけどもうちょっと寝るから
そうだな1時間くらいしたら起こして あっ勝手に触るなよ」
「わかった」
みさは淡々と返事していました
そして僕は目を閉じましたが少し声が聞こえて

「ねぇ 本当にあるの」
「うん たくさん」
「見よう 見よう」
Hな本を見るつもりだなと思いながら眠りにつきました

そして1時間以上眠ったあと自ら目を覚ましました
ただ3人の声をちょっと聞こうと目は閉じたままです

「これとかHだね」
「向井ちゃんこういうのばっかり」
「だって・・・」
「気持ち悪いじゃん 知らないおじさんだよ」
「でも」
「ダメだって」
「私これ気になる 男子ってこういうことしたいんだ」
「私たちものぞかれてるかもね 教室で」

「みさのこと好きな足立くんいつもじろじろ見てるよ」
「もうやめてよ」
「みさちゃんもブラしなよ」
「うん・・ でもまだこんなだよ」
「どんな」
「知ってるくせに」

「キャッ もう 2人ともやめて お兄ちゃん起きちゃうよ」
「このマンガなんてみさに似てるよ」
「似てないよ」
「髪も長いし 可愛いし」
「じゃ やってみようか」

「はい 胸の音聞きます 服あげて」
「もう」
「じゃあ 君」

「恥ずかしい」
「男子がのぞいてるかもよ」

「私トイレ行く」
「あっ向井ちゃんトイレだって」
「じゃあ」
「何 本当にトイレだって」
「わかってるよ だから」
3人がガヤガヤとトイレに行きました
そこで僕は目を開けて体を起こしました
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