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ユニットバスの奇跡(33)

関くん以外に仲良くなったのは同じ寮の前田先輩でした
2回目の飲み会の時になんとなく話す機会が出来て
いろいろ聞いていくとその先輩は本物のロ〇コンだったのです
僕もみさとか相手にしてたりロ〇ータ系のマンガが好きだったりで
ロ〇コンなのかもしれませんがそこまで偏っていません

あいさつも終わり結構酔っ払ってきた時に
前田先輩が言った言葉は
「小〇生のおしりが舐めたい」 でした

前田先輩の特徴は小さいことです 身長も160ないですし
ちんちんもかなり小さいと言っていました

「僕も何冊かロ〇ータ系のマンガ持ってるんですが」
「そうなんだ 俺もいろいろ持ってるよ」
「でもビデオとかはないでしょ」
「まぁな もしあったら買っちゃうだろうけど違法だし
ビデオはないんだけど写真集は手に入れたんだ」
「本当ですか」
そう言いつつ本物を見てる僕としては少し優越感がありました

「どこでですか」
「古本屋」
「もしかして・・・ 僕もそこで買ってます」
「で店の人にもしあったらって言ったら見つけてきてくれて」
「そうなんですか 前に欲しいものあったらって言ってたけど」
「ビデオの方も頼んでるんだけど まだ」
「見せてくださいよ」
「いいよ」

そして後日前田先輩の部屋に行きました
AVのダンボールは1箱ですがありました

「ロ〇ータ系ってもしかしてここに集まってます」
「そうだな 妹系とかラン〇セルモノとかほとんどあるかも」
「でも出てるのって」
「まぁ大人だけど 想像では本物の小〇生だから」

「これ写真集」
女の子だけ写ってるのでイマイチでした

「まぁ本物見ることなんてないから これでも貴重なんだ」
「もっと誰かが触ってるのとかがいいですよね」
「わかる やっぱり」
「マンガにあるみたいなシーンとかあったら興奮しそう」

「そうだ杉ちゃんは妹いるんだよな」
「はい」
「本気でうらやましい ハダカ見たことあるんだろ」
「まぁ 昔は一緒にオフロも入ってました」
まだそこまで親しくないのでこれ以上は一旦隠すことにしました

「今も会ったりしてるの」
「部屋にも来たりしますよ 夏休みは特に宿題しにきたりとか
友達も来てました」
「小〇生の女の子が何人もいるってこと」
「3人ですけど」
「今度そういう時俺呼んでよ 何もしないから 
ただ小〇生の女子と会う機会ってないし」
「いいですけど 妹なんで一応」
「だから変なことするってことじゃなくて」
前田先輩は必死でした
その気持ちはわかる気がしました
僕はかなり恵まれてるとこの時感じました

「でもどうしてロ〇ータにはまったんですか」
「わかるだろ」
「いや 僕もそこまでロ〇ータだけって訳じゃないんで」
「あそこに毛が生えてない方が興奮するんだ」
「あぁ」
「それに俺身長も低いけどここもかなり小さいんだ」
「そうなんですか」
「ほら」
前田先輩はズボンを下げました
本当に小指ほどもない大きさでした

「あっ」
「正直に言っていいって」
「小さいですね」
「傷つくなぁ」
「今正直に言っていいって」
「ウソウソ 男はもう慣れたけど女性に見せるとき心配なんだ」

確かに僕も大きい方ではないですがもしあんなに小さいと
悩むだろうなと思いました
そこで前田先輩に僕の中に同情心が生まれてきていました

「今度本当妹いるとき呼びますよ」
「いい奴だな おまえ」
「ここにある本とかビデオいくつか借りてもいいですか」
「もちろん」

それが前田先輩とのはじまりでした
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