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ユニットバスの奇跡(30)

関くんの言ってた飲み会に誘われたのは
その次の週で場所は先輩の家でした
その先輩は元々僕と同じ寮に住んでいたのですが
同棲をするために広めのマンションに引っ越して
まもなくして別れたみたいです
もう30才を越えていたので
僕らよりも経済的に余裕がある先輩で
まさにたまり場としてそこは使われていました
みんなバラバラな時間に集まって帰るのも
あいさつはしますが自由な場でした

「今日は新人来てるんだって」
「はい杉ちゃんです」
「あぁ こっちの人だ」
「はい あっはじめまして」
その部屋の先輩とははじめて口を聞きました

「まぁ自由に飲んでいってよ 会費はあるけど 聞いてる」
「はい関くんに聞いてます これ」

新人は1000円でした その上は徐々に増えていくみたいですが
そのときは詳しく聞きませんでした
ビールがケースで何箱も置いてあって
あとはウィスキー・日本酒と並んでいました
つまみもからあげとかマックのポテトとかケーキとか
いろいろ置いてあって今日は買出ししなかったですが
基本的に若いメンバーが行くことになってました

「杉ちゃんも飲みなよ」
「うん 乾杯とかないの」
「たまにしかないな まぁ部屋の先輩のところには
行った方がいいかも」

「先輩 今日もありがとうございます」
「ここは俺の部屋だけど飲み会部屋みたいなもんだからな」
「僕も・・・」
「おぉ 地元話多いけど まぁ楽しんでいってよ」
「はい」

みんなとにかく優しかったです
上下関係ははっきりしてますが偉そうにしてる人はいなくて
方言なので何を言ってるかわからない時もありましたが
伝わってきました

次にAV関係に詳しい先輩のところに連れていかれました

「先輩」
「おぅ 関ちゃん 今日も飲ますよ~」
「わかってますって」
「あっこんにちは」
「おぅ まともに話すの初めてかな」
「はい あいさつだけで」
「よく会うよな 隣の部署だし」
「はい これからよろしくおねがいします 杉って呼んでください」
「おぅ杉・・・杉ちゃんでいいか」

「先輩新作入りました?」
「おぁ 矢沢が持ってた奴流れてきてた」
「矢沢さんだとAV女優ですよね」
「そう」
「あっそうだ この杉ちゃんもメンバーに入れてもらっていいですか」
「メンバーって会社の独身連中はOKだよ」
「ありがとうございます」
「早速俺のところのダンボールいくつか持っていってよ」
「はい 明日にでも」
このAV担当の先輩のところに一番集まっているようでした

「ちなみにどんなの好き」
「実は先週関くんに借りてはじめて見たばっかりで」
「でもあるんだろ」
「一応身体測定とか妹モノとか」
「そっち系か すごいの出たら先に渡すよ 妹系好きな奴は多いけど」
「先輩杉ちゃん妹2人もいるんですよ」
「本当かよ」
「いや まだ小〇生と中〇生なんで」
「ちょっとうらやましいな Hな意味じゃなく 俺男3人だから
ちなみに俺は年上っていうか少ないけど姉貴系が好きかな」
「先輩ウソばっかり レ〇プモノじゃないですかメインは」
「いきなりじゃ変態扱いされると思って 関ちゃんのぞき系好きだろ」
「僕は何でもかな おっぱいが好きかも」

そんなHトークが出来ることが嬉しくてたまりませんでした


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