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ユニットバスの奇跡(27)

次の月曜日は予想通りみさはひとりで来ました
もう夏休みも終わりです

「お兄ちゃん!!」 ドドンドッドン

「来たな 今日は友達は」
「いないよ どうして」
「いや 別に」
あのあとは向井ちゃんの体を思い出しながら
オナニーしていました
なので早く会いたかったのですがすぐ仲良くなって
みさは面白くないみたいです
ただみさが嫉妬心で何でもやってくれそうな気がしました

「もう宿題は全部終わったのか」
「ドリルとかはとっくに あとこの日記だけ」
「ポケモンとプールだろ ほとんど」
「うん でも同じことばっかりだとダメだし」
「みさパパとはどこも行ってないのか 最近」
「仕事忙しいみたい」
「ありさは」
「お姉ちゃんも家にいないこと多いし」
ありさはうちに来てるんですがそれは言いませんでした
「ここで勉強したことも書けばいいじゃん」
「そうだね」
「でもおっぱいのことは書けないな」
「当たり前だよー」

「向井ちゃん胸大きいな」
「お兄ちゃん私より向井ちゃんの方が好きなの」
みさはかなり嫉妬してるようでした
「そんなはずないだろ みさの方が可愛いのに」
「・・・・」 みさは嬉しそうにしていました
「また連れて来いよ」
「うん」
みさの機嫌をとらないと向井ちゃんや園ちゃんに
会う機会を失うのでいろいろと気を使いました

しばらくはみさは集中して日記を書いていました
僕はみさの背中を見ながら今日は何をしようか企んでいました
そして思い浮かんだのはHな本です
この間も少し見せましたがロ〇ータのマンガをみさに読ませて
反応を見てみようと思いました
大丈夫そうならそのシチュエーションを再現してみようと・・・

「終わったー」
「じゃ もう一週間もないけど自由だな」
「うん」
そういうとベッドに上がってきました

「疲れたー」
「本当か」
「腕とか」
「揉んでやるよ」
「わっくすぐったい」
いつものようにじゃれあってきました

「あんまり大きくならなかったな」
「そうなの」
「ちゃんと触ってるのか」
「うんお風呂でも布団の中でも」
「実はもう少し効く方法があるみたいなんだ」
「えっ本当に」
「あぁ 本で読んだんだけど触るときあるだろ その時Hなことを
考えれば考えるほどいいって」
「どういうこと Hなことって」
「だからみさだったら触りながら好きな人に触られてたり
舐められてたりしてるって考えるんだ」
「お兄ちゃんでいいの」

みさは本気で今僕のことが好きみたいだ


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