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ユニットバスの奇跡(25)

「お兄ちゃん 買ってきた」
「はやいな」
「うん 走ってきた これでいいでしょ」
僕の好きなガリガリくんだ
「さすがみさ」
「私たちはパピコ・・・とからあげくん」
「なんだやっぱりおなかすいてたのか」
「おいしそうだったから」
「ひとつだけか」
「だって無駄使いしていいかわからなかったし」
心の中では弱みが多いほど何でもしやすいのにと思いました
そして僕はアイスを2人はアイスとからあげくんを
食べながら話をしました

「どうして起こさなかったんだよ みさ」
「うん別に すぐ起きるかなって」
「そっか 何してたんだ ゲームも持ってきてないのに」
「別に」
「あっ別にって怪しいな 何かしたのか」
「何もしてないよ」
僕はみさの耳元で向井ちゃんに聞こえないように
「いつもみたいに俺の・・」
「してないよ」
はっきりおちんちんと言わなくても通じたようです
「向井ちゃんは真面目そうだから答えてくれるよね」
「えっ」 向井ちゃんはみさの顔を見ました
「あっ今みさの方見たでしょ 怪しいな」
「・・・・」
「もうお兄ちゃん 向井ちゃんをいじめないで」
「ごめんごめん」
「・・・」
「向井ちゃん 言っていいよ」
みさは投げやりに向井ちゃんに言いました
「あの・・・みさが えっと・・・」
「何かしてたんだ」
「・・・」
「もうお兄ちゃんひどい わかってるくせに」
「さっきしてないって」
「だって向井ちゃんも興味あるっていうから」
「・・・・」
「向井ちゃん大丈夫だよ いつもこんなだから」
「はい」
「お兄ちゃんだけいないからどうしていいかわかんないのよ」
「普通にお兄ちゃんって呼んでいいから」
「はい」
「うんでいいって」
「うん」
「お兄ちゃんって言ってみて」
「お兄ちゃん・・・」
向井ちゃんのその姿がなんとも可愛くて
好きなように出来たらいいなと強く思いました
気が弱そうなのでみさより楽かもと

「私が言うよ もう ここ来て起こそうと思ったらお兄ちゃんの
トランクスの横からおちんちんが見えてたの だから2人で」
「見てたのか」
「うん」
「向井ちゃんも」
「・・・うん」
みさはやっぱり期待を裏切りません
チャンスをいつも届けてくれる天使のような存在です
「触ったんだろ」
「もう全部話すから」
「向井ちゃんから聞きたいんだけど いいよね」
「・・・はい・・あっうん」
「どうだった」
「えっ」
「おちんちん興味あるの」
「・・・」
「弟のはしょっちゅう見てるんだよね」
「うん」
「違った」
「うん お父さんのみたいだった」
そこまでサイズは大きいほうではなかったので
向井ちゃんのお父さんが小さめでよかったと思いました
「そんなことしなくてもいつでも見せてあげるのに」
僕はベッドから降りて2人の目の前に立ちました

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