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ユニットバスの奇跡(24)

8月も後半になってみさは時々来ていましたが
ありさとはあれっきり会っていませんでした
あのフェラの興奮はなかなか冷めやらずで
みさでも試したいですがありさと違って気分屋なみさなので
僕は警戒していました 胸を触れるだけでも楽しめたので

ありさはただ勝手に来てHな本を読んだりはしてるみたいです
ジュースを勝手に飲んだりしたまま帰ってるので
それは仕事から部屋に戻るとすぐわかりました
先輩のことが解決していないのかわざと避けてるようでした

そんなある日 夜勤明けの木曜日
みさがはじめて友達を連れてきた時のことです
朝まで仕事なので当然昼過ぎどころか夕方まで
寝ていることも多い日です

その日は午前中からみさはやってきました

「お兄ちゃん!! ドンドドン」
これから寝ようと思ってた時でしたが
とりあえず玄関を開けました

「おう 早いな」
「違うの 今からプール行くの」
「あぁ じゃあ」
「友達連れてきたよ」
玄関で見えなかったですが女の子が2人いました

「とりあえずちょっと入るか」
「うん でもお兄ちゃんいいの」
「ちょっとなら・・ 眠いけど」
部屋の中に3人を入れました

「お兄ちゃんには話してあるけどこっちが向井ちゃん」
「はじめまして」
「あぁ 向井ちゃんか・・・ 会ったことあるんだっけ」
「いえ 見たことあるだけで」
「そっか」
「でこの近所に住んでる園ちゃん」
「こんにちは」
「クリーニング屋のとこって言ってたっけ」
「そうそう」
「大きな家だからすぐわかるよ」
「おとなしいね 2人とも」
2人は緊張してるみたいでした
「俺のこと聞いてるんでしょ」
「ちょっとだけ」
「何言われてるのか心配だな」
「お兄ちゃんそれは前に話したじゃない」
「あぁ 好きとか本当に言ってるの」
「はい・・」
「向井ちゃんは兄妹多いんだって」
「お姉ちゃんと妹と弟がいます」
「まぁうちも妹2人いるから多いほうだけど」
「面倒みたりしてるって」
「時々・・ 夏休みだから」
「園ちゃんでいいかな 呼び方」
「はい」
「うち狭いでしょ」
「そんな・・・」
「お兄ちゃん そんな本当のこと言えるわけなでしょ」
「ハハハ」

「お兄ちゃん もう行くね」
「そうだな」
「あとで来るから」
「おう」
「それまで寝てて」
「鍵開けておくな 面倒だから」
「うん じゃ勝手に入るね」
そういって3人は部屋を出て行きました
僕はまた眠気が襲ってきましたが
チラチラと友達たちのおっぱいチェックはしてて
思ったより大きいことに少し興奮していました
小5の時の妹とほとんど変わりないくらいの大きさでした
みさは小さめに伝えてただけでした

2人とも寸胴の体形でぽっちゃりしていました
向井ちゃんはメガネをかけているので真面目そうに見えて
園ちゃんは見るからにお金持ちなのがわかるというか
あと他の2人に比べて大人っぽい印象でした
2人の髪型は同じような肩までカットでした
みさだけ髪は長いのですが体形が子供なので一番幼く見えました
そんな2人にあとで会えることを考えながら眠りにつきました

そのあと起きたのは夕方4時を過ぎていました

「お兄ちゃんやっと起きた」
「あっみさ それと・・・向井ちゃんか いつ来たんだ」
「えぇ 3時過ぎに」
「あれっ昼ごはんは」
「朝食べてきたから でもちょっとおなかすいてきたかも」
「そりゃそうだろ 泳いできたんだろ」
「うん」
「何かある」
「ないな 多分って 冷蔵庫見ただろ」
「うん 飲み物しかなかった」
「向井ちゃん大丈夫」
「暑かったから食欲そんなに」
向井ちゃんはぽっちゃり形なので勝手にすぐおなかがすくと
決め込んでいました

「この部屋ちょっと暑いな」
「お兄ちゃん寝てるからあんまりクーラー温度下げてないから」
「みさえらいな」
「でしょ」
「なぁ着替えるからアイスでも買ってきてよ」
「うん」
「パンでも食べたいもの買ってもいいし これ」
1000円をみさに渡しました
「じゃ向井ちゃん一緒に行こう」
「うん」
「あっ何時に帰る」
「7時までに帰ればいいって」
「そっか」
寝起きですが2人と過ごせる時間を有効に使いたいので
先に聞いておきました
今日は向井ちゃんもいるのでみさのおっぱいを触ったりできるか
まだわかりません 展開次第では向井ちゃんのおっぱいを
触れそうなので頭の中でシミュレーションしながら2人の帰りを待ちました

あとここに来て2人が何をしてたのか気になりました
普通ならすぐ起こせばいいものを1時間も僕を起こさずに
ここにいた様子なのでもしかしたらと

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