FC2ブログ

ユニットバスの奇跡(19)

「鍵ないんだけど」
「あっごめん持ってかえっちゃった」
「えぇ?」
「今度持っていくから」
「いいけど 失くすなよ スペアでも失くしたら鍵交換しなくちゃいけないから」
「わかってるって」
その時点ではただうっかり鍵を持ってかえったと思っていました
違うと気づいたのは次の日仕事から帰ったあとでした
なにげなくいつも通りオナニーでもしようと
引き出しからHな本を取り出そうとしたとき
何か違和感を感じました 明らかに本の並びが違うのです

木曜日に妹が来たとき投げ入れてから開けてないはずなのに
投げ入れた本が下の方にあるのです

すぐに妹の仕業だと気づきました
鍵を持ってかえったのもこの本を見るためだったのです
もちろん今日来たはずですが鍵はポストに入ってません
これはチャンスだと思いました
先輩と付き合ってからはみさ中心にいたずらしてきましたが
本当は妹の体の方が触りたいし見たかったのです
もう少しHな本を妹が読んだほうが効果がありそうなので
また新しくHな本を買いに行こうと思いました
古本屋では妹に読ませたい本というイメージで
選んでいきました 制服モノがほとんどで10冊ほど買いました

家に帰って妹がHな本を読んでいる姿を想像しながら
オナニーをしました 隠れて見てみたいくらいでしたが
この狭い部屋ではどうしようもありません

次の日仕事に行く前は妹が来ることを想定して
Hな本を開いてベッドの上に置いたり
女子中〇生が電車で痴漢に遭遇したり公園でレイプされたりする
マンガなんかを開いて床にも置いておきました

でとにかく楽しみに部屋に戻ると妹が来た形跡がありました
本はだいたい同じところにあったのですが
トイレの便座が下がっていたのです
間違いなく出かける前にトイレに行ったので便座は上げたはずです
かなり興奮してきました 
隠れて見てるところがなんともいやらしいと思いました
もっと妹に明かすを延ばそうと思いましたが
妹のハダカを早く見たくて仕方ありませんでした

月曜日は休みでみさが来る予定ですが
その夜にでも来させようと思い電話をしました
もちろん断りそうなら本を見てたことを言えば言いなりです

「あぁ みさか ありさいる?」」
「うん  お姉ちゃんお兄ちゃんから電話だよ」
「もしもし」
「明日夕方に鍵持ってきて」
「うん・・・ でもどうして夕方」
「みさが来ると思うから」
「いてもいいのに 鍵渡すだけでしょ」
「話もあるだろ 先輩とその後どうなったとか 
今後もこともアドバイスしてやるよ」
「うん わかった」
まさか本のことがばれてると思ってないでしょう
特に戸惑ってる様子はありませんでした

そこからはどう展開していこうかとひたすら考えました
一緒に住んでいないので妹との距離が遠のいた気がして
逆に前よりもっと進めそうな気がしました


関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

VR
カテゴリ
FC2カウンター
プロフィール

miccho

Author:miccho


姉妹ブログ
エロティック小説ABC

i2iアクセスランキング







FANZA
LINK







リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
606位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
25位
アクセスランキングを見る>>
アクセス解析