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ユニットバスの奇跡(15)

「お兄ちゃん 私」

静かだったのでインターフォン越しというより廊下全体に
響いてるようでした
Hな本はまとめてベッドの下の引き出しにしまいました

「早速来たな」
「だって家誰もいないし・・・ 宿題持ってきた」
みさはさすが気が利くというか
宿題教えてるといえば怪しまれないと思いました
そもそも母は僕をロリコンだと思ってないので大丈夫ですが
みさパパの耳に入った時どう思われるかが心配でした

「昨日はね 園ちゃんのところで勉強したんだけど
あっ聞いて そこでケーキが出てきて本当おいしかったんだよ
でね一緒に行ってた向井ちゃんとまた行こうって」
「園ちゃんはこの近所の子だったよな」
「そう お金持ちの」
「向井ちゃんって誰だ」
「あっ言ってなかったっけ 言ったと思うけど
私と同じ市営に住んでるクラスメートだよ」
「そうなのか ちょっと忘れてたな」
「今日も向井ちゃん誘ったんだけど弟とかの面倒みるからって」
「弟がいるのか」
「うん小1 あっ向井ちゃんはお姉ちゃんも妹もいて4人姉妹だよ」
「園ちゃんは」
「一人っ子 言ったでしょこの前」
「聞いてないって でも勉強本当にしたのか ポケモンだろ」
「したよ ちょっとは・・・ 部屋にはほとんど来なかったけど
園ちゃんのママもいたし」
「本当かぁ」
「もう~ 実はポケモンも持っていったけど話ばっかりしてた」
「あっ好きな男子の話か」
「うん どうしてわかるの」
「ありさがいるからわかるよ 高学年になったらそればっかりだって
言ってたから そうだみさはクラスに好きな男子いるのか」
「いない・・・だって私お兄ちゃんが好きなんだもん」
「な・・何当たり前のこと言ってるんだ」
僕はちょっと動揺しましたが軽く聞き流すことにしました

「だってお兄ちゃん私に優しいから」
「もう妹なんだから当たり前だって」
「お兄ちゃんいる友達の話聞いたら嫌いって子多いよ
それに妹になる前からなんでもいうこと聞いてくれたし」
「はいはい でまさか友達にお兄ちゃんが好きとか言ってないよな」
「言ったよ どうして」
「それは・・・だっておかしいだろ」
「2人もお兄ちゃんほしいって言ってた」
確かに普通そうだよなと思いました Hなことばかり考えてるので
どうしてもおかしな方向に考えてしまいます

今日のみさの格好はTシャツと短めのスカートです
みさははじめて会ったときからスカートを履いてることが
多かった気がします

僕はベッドに座ってみさは今日は床で女の子すわりです
かばんから宿題を出しながら
「このドリル全部なんだけど 宿題多すぎるよ うちの学校」
「ありさも一緒のドリルだった 確か」
「写したらダメかな」
「もうないって 引越しもあったし そんなの置いておかないだろ」
「がっかり・・ この部屋暑い エアコンつけていい」
Hな本を見るのに夢中で暑さも忘れていて
確かに汗をかいてると今頃気づいたりでした

「涼しい~」

みさはTシャツをパタパタとさせてます
今日もこの小さな胸にはさわれるだろうと思ってましたが
この暑さです 一緒にシャワーを浴びれないかとか
2回も済ませてにぶっていたHな衝動がだんだん膨らんできました
横長のTV台のTVの置いてないところをテーブル代わりに
みさは勉強の用意をしました
背中を見ながらどんどん触りたい欲求が押し寄せてきます

「わかんないとこあったら言えよ こっちのドリル見ておくから」

僕は他のドリルを寝ながらみていました
思いのほかみさは一所懸命勉強しています

「どうした 静かだけど 寝たのか」
「寝てないよ」

30分以上黙々と勉強をしてるみさを見ながら
どういう形でHなことに持っていくか考えていました

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