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ユニットバスの奇跡(14)

次にみさと会ったのは家族で外食の時でした
家族で外食と言ってもみさパパも入れて5人でというのは
年に一度くらいであとはみさパパが会社の付き合いで
いないときや出張の時に4人で外食したりしてました

その7月の外食は僕が寮に入ってからははじめてのことでした
駅前のハンバーグレストランに行ったのですが
サラダバーがついててお得なのでその後も何度も行ってます
僕が働きはじめ母が再婚してお金の心配はなくなったので
こういう贅沢も出来るようになりました
ちなみに僕の給与は寮費を引かれても手取り10万ほどありました
それにボーナスも年2回合計で30万ほどでした
1年目の夏は5万円でしたがそれでも嬉しかった記憶があります
外食の時は半分は僕が払っててボーナスが出た月は
全部払うときもありました

「ここ来てみたかったんだ」
「私は来た事あるよ パパと」
「そうなんだ お母さんは」
「何度か あるわよ 昔からあるから」

そしてメニュー決めです
「私このオムライスとハンバーグの」
「それも美味しそうね」
「私これ あとサラダバー」
「みさも」
「みさは食べきれないでしょ」
「でも・・・」
「じゃ食べ終わってからまだ食べれそうだったら頼みなさい」
「はーい」
僕と妹はサラダバーを取りに行きました
そこで妹と久々に話をしました

「引越ししてからははじめてじゃないか」
「そうだね」
「先輩とうまくいってるのか」
「うん」
「結構もう長いな じゃあもう・・・」
「う~ん そんなに進んでないよ」
「そうなのか」
「だって会うのも週一回くらいだし 早く高校に入りたい」
「同じとこ行くのか」
「うん もちろん 毎日会えるし」
妹の恋愛熱はまだ冷めてないようでした

「あっまた何かあったら相談に乗るからうちいつでも来いよ」
「だって仕事してるからいないでしょ」
「いるときもあるって この間はみさもうちに来てたし」
「そうなんだ」
みさがうちに来た事知らないようなので席に戻って話しました

「この間みさうちにひとりで来たんだ」
「そうなの」
「ありさも知らないっていうから」
母とかみさパパに内緒で会うと変に思われそうなので
すべて話しておくことにしました

「かさ忘れたとかいって 最後雨の中自転車で送ったんだから」
「うちに寄っていけばよかったのに」
「母さんまだ帰ってなかったし 疲れてたから
そうだ寝ているところ起こされたんだよ」
「お兄ちゃん鍵もかけないで寝てたから」
「あそこはまぁ 特にうちの階は会社の人ばっかりだからさ」
「でも他の人だって入れるんだから鍵はしなさいよ」
「うん」
そして料理が出てきました
「わぁ 美味しそう」
みさは小5でも幼い方だなと思いました
「お兄ちゃん また遊びに行ってもいい」
「何もないだろ」
「学校から近いし 友達の家も近いし」
「今度から鍵かけておくから出てこないときはおとなしく帰るように」
「わかった」
「たくや好かれちゃって大変ね それより彼女作らないの
新しい子も結構入ってきたし紹介してあげようか」
母の検品のところには中卒の子も定時制の子も働きにきてたので
僕より若い女の子が何人かいました

「ちょっと上でもいいんならたくさんいるけど」
「年齢はいいけど 可愛くないと」
「母さんたくやの好みよく知らないし 顔より性格がいい子じゃないと
あとで大変なのよ」

みさとも妹ともHなことはしたいですが関心はありました
他の女性にもいろいろしたいと19の男なんてみんな同じですが

「ありさに彼氏いるのにお兄ちゃんに彼女いないなんて」
「まだ仕事も慣れてないし」
「大丈夫よ あそこはみんな優しいから」
確かにうちの会社は九州出身の社長で社員も九州方面から
多く採用してるのでなんというかアットホームでした

その日は妹と話が出来てみさとのことを母に言っておけたので
これからうちに来ても大丈夫だなと思いました

学校が夏休みになってただ僕は社会人なので夏休みではなく
あいかわらず仕事をしていました
機械に材料を設置してプログラムを打ち込んだりで
特に疲れる仕事でもありませんでした
なので仕事中も今度みさとかありさが来たら何をしようかと
そんなことばかり考えながら仕事をしていました

実は外食の日から少しして夏休みだったので
毎週のようにみさがやってきました
その最初は7月下旬の月曜日その日は僕も休みでした
特に何の予定もなく母の紹介っていつしてくれるんだろう
こっちから聞こうかなとか考えたりしながら
駅前にある古本屋にいってHな本を物色していました
前に偵察だけしにきたのですが知り合いにも会いそうにないし
ここで出来るだけ多く一気に買おうと思ってました
内容より何冊買えるかが勇気のいるところです

平日昼間なのでお客さんも全くいなくて店の方だけでした
60代近いおじいさんなのでそこはまだ気楽でした
とりあえずHなマンガから手にとって段々写真が多くて
過激なものを取っていきました
あとひとつのコーナーにロ〇ータの本ばかり置いてあるところが
あってそこで10冊以上手に取りました
金額は見てなかったですが1万円くらいまでならいいと思ってました

レジにそれを持っていくと店の人は一冊づつ金額を確認して
「お兄ちゃん 学生さんじゃないよね」
「はい仕事してます」
まさかそんなこと聞かれると思ってなかったのであせりました
ここまで来て買えないなんてなったら・・・
「8700円だけど8000円でいいよ」
きっとこんなに大量に買う人は少ないのでしょう
「お兄ちゃん 何か欲しい本あったら揃えとくからまた買いにきてな」
「は・はい」
黙って渡してくれよとか思いながらなんとかGETしました
紙袋にいっぱいのHな本です

自転車で転んでも大変なので慎重に運びました
寮でも先輩に買ってきたと言われないかと
対策を考えてましたが月曜休みはほとんどいないので
誰とも会いませんでした

部屋に入ると鍵を閉めてベッドに本を広げました
単純ですが幸せな時間です
何も気にせずオナニーだけを楽しめることが
一人暮らしをはじめて一番よかったことです
妹がいないのはマイナスですが母親の目を気にしながらでは
思う存分オナニーが出来なかったからです

ロ〇ータの本が多かったので最初に開いたのもロ〇ータものです
ラン〇セルをした女の子を追いかけて捕まえて
いやらしいことをするマンガでした
絵は下手でしたがそれを頭でみさに置き換えたりしたので
それでも十分楽しめました

あそこに鉛筆を入れたりしてるシーンとか
ロープで手を縛ってちんちんをくわえさせてるシーンとか
いつかみさにもやってやろうと思いました

そしてあっという間に2回済ませてぼーっとしていた時に
みさが部屋にやってきたのです


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