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楽しい時間-温泉旅館の仲良し兄妹-(11)

「3階でハダカになるのはいいけど
お客さんが多いからベランダに近いところでは
気をつけないとダメだからね」
「は~い」
「エリカはアテにならないからアキラしっかり見ててよ」
「了解!」

「あと今日は昼間寝ちゃダメよ」
「うん わかってる」

夏は妹の季節だ もう何も着ていない

僕はパンツだけはいているがハミチンとかは
気にしなくてよくなった

勝手に脱がしてくるし触ってくるからだ



「車の中は何か着ないとダメだよね」
「あぁ 知らないお兄さんと行くからな
どうせ遊園地でも着るだろ」
「だって~」

連れて行ってくれるケンジの親戚のお兄さんとは
一度も会ったことがない

「車が大きければ大丈夫かもしれないけど
カーテンとかもついてないとな」
「うちのはダメだもんね」
「ハハハッ 旅館の名前が書いてある車で行くのか」
「だってあれなら大きいから大丈夫でしょ」
「こんなにお客さん来てるのに使えるわけないだろ」
「そうだよね」

ケンジは何回か会ったことはあるけど
話はほとんどしたことないと言っていた



出発は今晩だ 

夜中の12時くらいに迎えに来ることになっている
早ければ5時間くらいで着くみたいだけど
念のため早めに行っておくとのことだ
 
車で寝れないと遊園地で眠くなってしまうので
何とか今日の昼間は頑張って起きておく予定だ


夏休みに入ってからは旅館が大忙しなので
昼間はほとんど僕と妹しか家にいない


「エリカ 汗かいてきたか」
「うん」

クーラーはあるがだいたい扇風機だけで過ごしている

「どこだ」
「ワキ!!」

妹のワキを舐めていく

「アハハッ ウフフッ」

ガマン出来なくなったら水風呂にドボンッだ


「お兄ちゃん 楽しいね」
「あぁ」

「写真いっぱい撮ってこないとね」
「そうだな」

「あっ 今はキレイだからおしりの穴舐めてほしい」
「仕方ないな」

妹のおしりの穴を舐めていく

「あんっ ハハハッ くすぐったい」
「はぁ はぁ」

ムラムラしてきたら洗い場に発射だ

「あっ あぁ~」

一応出す瞬間は見せないようにしている

しばらくは何なのか聞いてきたが気にしないようにと
適当に話したのでもう何も言ってこなくなった


「あぁあ 小さくなっちゃった」
「そうだな」

「ペロペロする?」
「それはケンジにしてやって」
「じゃあ また帰ってきたらリスの池に行こうよ」
「そうだな」

大したことではないがケンジに義理立てしている
本当に2人は結婚するかもしれないからだ

あと性の知識が身についた時に妹に軽蔑されたくない




「まだ3時かぁ」
「アイスでも食べるか」
「うん」

アイスを持ってあがると妹は寝てしまっていた
昼寝くらいはいいかな

僕も妹のとなりで・・・・




「ちょっとあんたたち!!!」

「えっ あっ お母さん」
「いつから寝てたの?」
「何時 あっ もう暗いね」
「エリカも起きて」

時計を見ると9時になっていた

「6時間も寝ちゃった」
「あぁ 車で寝れなくなるよ 大丈夫かな」

妹をゆすって起こした

「何?」
「何じゃないわよ のんきなんだから」

「寝ないと疲れるのもあるけど車酔いもあるからね」
「車酔いはしないと思うんだけど」
「5時間も乗ったことないでしょ」
「ないかも」

「もっと寝れるよ 私は」
「そう でも12時までは起きててね」
「う、うん」

「メインイベントは遊園地なのよ わかってる?」
「ウフフッ」

母はかなり心配してるようだ


「あぁ 私も6時間くらい一気に寝たいわ」
「今から寝るんでしょ」
「3時間寝て仕込みして2時間寝て・・・
あんたたちの遊びのお金のために働いてるのよ
楽しんできてもらわないと」
「お母さんの分も楽しんでくるって」

「見送りは出来ないかもしれないから
今言っておくわね 気をつけて行ってきて」
「うん」
「うん」

「おやすみ お母さん」
「ふぁ~い」

かなりお疲れのようだ
まだ夏休みは半分以上残ってるのに大丈夫かな


「寝ちゃったね お兄ちゃん」
「あぁ いつの間にか寝てた あっ・・・」
「何?」
「アイスが・・・」

イスのところに置いていたがもちろん溶けきっている

「お母さんに見つからなくてよかったね」
「本当に疲れてるんだな」
「うん」

エリカの胸を見ると乳首が立っている

「ジュース持ってきてやろうか」
「ううん 水風呂に入るから私も下に行く」

2人で一緒に入ろうかと思ったが母が入ってたので
妹だけ中に入っていった


「あぁ~ん 水流しちゃったの」
「もう入ったと思って」
「何度も入ったけど・・・」
「じゃあ シャワーでいいじゃない」
「仕方ないな」
「生意気ね」
「ウフフッ」


そのあと僕も入って約束の時間まで待つことにした

テレビでは海の岩場が映ってるが
僕らが行くのは海水浴場だ


「どんな海かなぁ」
「海水浴場だから人はいっぱいいるだろうな」
「じゃあ お魚は見れないね」
「あぁ 浅いところにはいないんじゃないか」
「じゃあ 亀と会えるかな」
「運が良ければいるんじゃないか」
「お兄ちゃん 竜宮城へ行っちゃうの?」
「あぁ 2学期がはじまる前に帰ってくるよ」
「おじいちゃんになるからおばあちゃんと結婚しないとね」
「ハハハッ」


「よし荷物も大丈夫だな」
「私のパンツも入ってる?」
「あぁ」

1泊しかしないので妹の着替えも一緒に入れた
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