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楽しい時間-温泉旅館の仲良し兄妹-(5)

「あぁ ダメだな これはやみそうにない」

山の天気は変わりやすい 帰りは大雨になっていた


「迎えに来てもらいたいんだけど」
「そうね お父さんはちょっと出ちゃってるから
村瀬さんかお義母さんに頼んでみるわ 待ってて」

山の上よりも下から来てる学生の方が多いので
迎えを待つメンバーはいつも同じだ

上といっても歩いて帰れる場所に住んでるなら
自転車を置いて帰ればいいだけだ


「あっ 白石のとこのおばさんだ」

傘と長靴を持って迎えに来た

「倍くらいあるよな 白石のパイパイは」
「あぁ おばさんの立場がない」
「おじさんはどんな風に娘のパイパイを見てるのかな」
「さすがに自分の子供だから」
「だけどあれは揉みたくなるだろ」
「いやいやっ じゃあ ケンジは母親の
パイパイを揉みたいと思ったことあるのか」
「やめてくれよ 赤ん坊の時は揉んでただろうけど」
「同じだって」
「そっか 家族は別腹だな 結局」

あぁ 妹のワレメで興奮してしまった僕はヘンタイか


「白石があの水たまりにはまってくれたら・・・」
「ここからじゃ どうせ見えないだろ」
「その時はダッシュしようぜ」
「ハハハッ」


30分ほどして迎えがやってきた
旅館のロゴが入った送迎用のミニバンだ


「ありがとう おばあちゃん」
「早く乗って」
「うん」

後部座席に乗り込んだ

「すごい雨だね 今日は」
「昼休みまで全然大丈夫だったのに」
「でも雨の露天風呂を楽しんでたよ 若い男たちが」
「おばあちゃん また見てたんだ」
「さすがに窓からだけどね ハハハッ」

「ケンちゃん おとなしいじゃないか」
「えっ そんなことないです ハハッ」

ケンジは祖母が苦手なのだ

「東京の大学に行くんだって」
「はい」
「ちょっとアキラは寂しいんじゃないか」
「仕方ないよ こっちも修行で大変だろうし」
「時々帰ってきますから」
「2人がどんな風になるか楽しみだよ」


そしてケンジを送って家に戻った
自転車は学校に置いたままなので明日は車通学だ

朝はケンジのところが車を出すことになっている

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