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楽しい時間-温泉旅館の仲良し兄妹-(4)

「エリカ おはよう」
「うっ うんっ お兄ちゃん おはよ」

返事はしてるが目は開いていない

「じゃあ 見てやるから」
「うん」
「おっ ちゃんとパンツはいてるじゃないか」
「うん 脱がせて」
「そうだ かゆくないのか もう」
「かゆくないよ」
「効いたんだな あの薬」
「ウフフッ」

僕は夜と体勢を変えるために
パンツを脱がせておしりを持ち上げた

これだとおしりの穴も丸見えだ

「あぁ~ん お兄ちゃん 恥ずかしいよぉ」

恥じらいなんて妹には無縁のはずなのに
その言葉でもうビンビンになってしまった

朝立ちどころの騒ぎじゃない


朝の光が窓から差し込んでいるので
ワレメの隅々まで鮮明に見える

「あっ お〇っこのニオイするな
ちゃんと拭いてるのか」
「拭いてるよぉ」

「もう治ってるな これは」
「何ともなってないの?」
「あぁ」
「よかったぁ」

ここがちんちんを差し込む穴か・・・

汗をかいてるのか少し湿ってるように見える

「もう疲れちゃうよぉ」
「そうだな おわりおわり 学校行く準備しないと」

朝は妹よりも30分も早く出ないといけない
学校が少し遠いからだ 僕は自転車で通学している



「アキラ~」
「すぐ下りるから」

うちよりも少し山の上に家があるアキラが
毎日呼びに来てくれるので遅刻の心配はない


「じゃあ 行くか」

行きは下りるだけなので楽だが帰りは大変だ
大雨の時は父に迎えを頼んだりする 坂道は危険だからだ



「もうすぐ6月だろ 夏休みが近づいてるな」
「はじめての海は感動するだろうなぁ」
「海じゃなく海水浴場だからな 俺が楽しみにしてるのは」
「わかってるって」

水着姿の女性がタダで見られるなんて
海水浴場の近くに住んでる人はネタに困らないだろう

うちも温泉旅館なので友達からは
ハダカ見放題でうらやましがられてるが
本当に見ごろの女性は少ない いてもヤンママだ

くらげの滝も独り身の男性向けの話題なので
全く女性客が増える気配はない
むしろ男性客が多いとわかってるので避けられている


「おっ 今日も揺れてるな 爆乳が」
「ハハハッ そうだな」

学校の近くに住む同級生の白石サユリは
ブサイクだけどありえないくらい爆乳なので
このあたりの男たちの話題の的だ

親が厳しいので同じ学校に通っていても
男子と一緒に遊ぶことはない

ということは処女で間違いないというのが
おおよその見解だ


「あれを楽しめるのが結婚相手だけというのが
人類にとって最大の損失だな」
「あぁ でも結婚は・・・」
「俺はしてもいいと思ってる」
「あの父親に許しをもらいにいくのか」
「怖いな 確かに」
「揉みまくりたいけど俺は断念するよ」
「20才超えたら制限がなくなるかもしれないぞ」
「群がるだろうなぁ」

父親の職業はわからないが背が高くガッチリしている
もし殴られたらあの世にいってしまいそうだ

別に女子は白石だけというわけではないが
同級生に限っていえばほとんど貧乳なのだ

「白石が無理なら東京でグラビアモデルと
知り合って付き合うしかないな」
「まだ夢を見てるのか 目を覚ませ ケンジ」
「いやいやっ 今生きてる男の中に
必ず相手がいるんだからチャンスはゼロじゃない」
「ゼロじゃないでもゼロだ」
「アキラの言いたいことはわかる
ただ俺がグラビアモデルと付き合えば
その子の友達を紹介出来るってことだぞ」
「あっ そっか」
「バカにするより応援した方が得だって」
「だな ケンジ 俺は応援してるから」
「ワッハッハ」

「南野 東京の大学に行くにはまず勉強だろ」

担任の先生がやってきた

「わかってますよ」
「今年の夏休みになまけたら終わりだと思え」
「いやっ だって来年からでも・・・」
「東京じゃなくなるぞ 志望大学が」
「それは困ります 東京のど真ん中に行きますので」
「ハハハッ 模試の結果が楽しみだな」

「海計画は大丈夫なのか」
「ずっと行ってるわけじゃないし」
「大学落ちても俺のせいにするなよ」
「わかってるって 安全圏のとこしか受験しないから」

こんな無謀な自転車旅に付き合ってくれるのは
ケンジくらいなので何とか一緒に行ってほしい
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